ジーコジャパンレポート

2006.6.5 休暇

W杯に臨む日本代表に休暇が与えられた。ジーコ監督が4日のマルタ戦を終えてリラックスする意味で丸一日オフにした。マルタ戦を行ったデュッセルドルフで解散。5日は全体練習をせずドイツ入り後、初の休養日に充てた。

ただ、5月30日のドイツ戦で右足首をねんざした加地と右太もも裏を痛めているFW柳沢(鹿島)は午前中にピッチに出てきて45分ほど調整をした。加地はトレーナーとともに約20分間ゆっくりとグラウンドを歩き、柔軟体操と補強運動。柳沢はジョギングも交えた練習だった。また追加招集のDF茂庭は体力強化トレーニングを中心にこなした。

6日からはW杯初戦の12日のオーストラリア戦(カイザースラウテルン)に向けていよいよ最終調整に入る。

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