ジーコジャパンレポート

2006.4.22 悲報

日本代表ジーコ監督に悲しい知らせが届いた。1982年、86年W杯のブラジル代表で指揮を執っていたテレ・サンターナ氏が21日にブラジルのミナスジェライス州ベロオリゾンテ市内の病院で死去した。74歳だった。胃と腸の感染症と糖尿病を患っており、3月下旬から入院していた。ジーコ監督が「影響を受けた」というサンターナ氏。ジーコ監督は千葉・磐田戦(フクアリ)戦観戦後、悲しい思いを打ち明けるとともに、恩師への弔いのためにもW杯で日本にいい成績をもたらすことを誓った。サンターナ氏は82年のW杯スペイン大会には、ジーコらを中心とした「黄金のカルテット」(4人の中盤)を擁するブラジル代表を率いた。

ジーコ監督コメント

「サッカー界にとって大きな損失。悲しい思いです。安らかにお眠りください。W杯でいい成績を残していい報告をしたい」

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