ジーコジャパンレポート

2006.4.3 退院

腹痛のために4月2日に緊急入院していたジーコ監督が翌3日に無事退院した。

2日の川崎F・千葉戦視察のために等々力競技場に足を運ぶ予定だったが、先月末から感じていた腹痛などの体調不良が悪化し、都内の病院で診察を受けた。疲労の蓄積などが原因とみられ、大事を取って入院。予想以上に回復が早く、本人も元気そうなために3日に退院となった。

日本サッカー協会は3日、病名を「急性胃腸炎」と発表。4日にはキリンカップの記者会見に臨む予定だったが、現時点では療養のために欠席する見通しだ。

幸い、今月は日本代表のイベントがなく、次の代表戦は来月。4年間の集大成となる6月のドイツワールドカップはこれまで以上にストレスと緊張を強いられるため、この期間でじっくりと体を休めることが重要となる。

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