ジーコジャパンレポート

2006.3.27 大分合宿スタート

W杯本大会までいよいよ2か月半までと迫った。今年に入り5試合目となるエクアドル戦(30日・九石ドーム)に向けて大分市内で合宿をスタートしたジーコジャパンだが、その緊張感は徐々にましている印象だ。ジーコ監督は選手を集め「けがを恐れずにやって欲しい。戦う集団として結束を強めよう」などと訓示。里内フィジカルコーチのもと体をほぐし、そのごは9対9のミニゲームを行った。

主力と思われるビブス組はGK川口、DF宮本、中沢、三都主、加地、MF福西、小野、小笠原、FW巻だった。その後はシュート練習でこの日の練習を終えた。練習にはMF遠藤が右ハムストリングの張りを訴え欠席。その他FWが久保が体調不良、玉田が前日に試合があったためリカバリーのためホテルで調整した。

このメンバーに欧州クラブ所属の選手を含め23人が最終的にW杯のピッチに立つためのメンバーとして選ばれる。エクアドル戦はもう数少ないアピールチャンスとなる舞台だ。

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