ジーコジャパンレポート

2006.2.2 巨人原監督と親交

ボールを使った練習で選手たちに明るい表情が見える。2日はミニゲームなどを行い、ハーフコートのエリアで10対10の2組に分かれて1タッチパスのみで4分間、2タッチ、フリーでそれぞれパス交換をし連携を高めた。

組み分けはビブス組が中沢、宮本、田中、三都主、福西、遠藤、加地、小笠原、小野、久保。ビブスなし組が、川口、村井、長谷部、駒野、本山、佐藤、巻、阿部、茂庭、坪井。 小笠原は「走ってばっかりだったからボールを使えてやっぱり楽しい」と言うなど明るい雰囲気だった。その後はシュート練習を行い、感覚を確かめた。

午後の練習前には宮崎で合宿中のプロ野球、巨人の原辰徳監督がジーコ監督のもとへ挨拶に訪れた。ジーコ監督は 「私は前はジャイアンツが好きではなかった。読売(ヴェルディ川崎の親会社)はライバルだったからね。でも個人的には原さんを応援しています」と話しがっちりと握手。練習はフィジカルトレーニングで、基礎体力作りにつとめた。まお右ひざを痛めているGK曽ケ端は別メニュー調整。左太ももを痛めた土肥はホテルでのトレーニングだけで終わらせた。

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