ジーコジャパンレポート

2005.8.9 イラン戦代表発表

日本サッカー協会は9日、W杯アジア最終予選最終戦のイラン戦(17日、横浜国際総合競技場)に臨む日本代表に、東アジア選手権と同じ23人を選出した。腰痛を抱えている田中達(浦和)も選ばれた。メンバーは下記の通り。
日本代表は韓国での東アジア選手権を終えて8日に帰国。選手は所属する各クラブに帰った。ジーコ監督は東アジア選手権に続いてシーズン開幕を控えた欧州組を招集しなかった。
すでにB組からはイランと日本がW杯本大会に出場することが決定しているが、日本は勝てば同組1位通過となる。1位と2位で本大会の抽選会(12月9日)に影響することはないが、3月のアウエー戦では1-2で敗れているだけに勝つと同時に本大会に向けた収穫や課題を得たいところだ。

GK 土肥洋一(F東京)川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)
DF 田中誠、茶野隆行(以上磐田)宮本恒靖(G大阪)三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上浦和)中沢佑二(横浜M)加地亮、茂庭照幸(以上F東京)駒野友一(広島)
MF 福西崇史、村井慎二(以上磐田)小笠原満男、本山雅志(以上鹿島)遠藤保仁(G大阪)阿部勇樹(千葉)今野泰幸(F東京)
FW 玉田圭司(柏)大黒将志(G大阪)田中達也(浦和)巻誠一郎(千葉)

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