ジーコジャパンレポート

2005.8.4 V消滅

東アジアサッカー選手権大会の韓国ー北朝鮮戦が全州ワールドカップ・スタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。これにより、現在勝ち点1の日本は1試合を残して優勝の可能性が消えてしまった。
同日、日本は4日、韓国戦(7日)が行われる大邱に新幹線で40分ほどで移動。夜になって日曜日に試合をする大邱ワールドカップ競技場で練習を行った。

最後の試合は勝っていい雰囲気で帰国したい。ライバルの韓国だが、もし北朝鮮が中国に負ければ大きなチャンスが残る。その試合は我々の前に行われる。

前の試合で出場した選手の内の何人かはホテルでマッサージをし、他のメンバーはピッチに出て軽いジョギングやストレッチをこなした。出場しなかったメンバーはシュート練習を行った。ジーコと里内が両サイドからクロスして、ヘッドか足でダイレクトシュートをゴールの中に狙って入れるトレーニングをした。

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