ジーコジャパンレポート

2005.7.29 韓国入り

東アジア選手権へ向け日本代表は、成田空港から韓国入りした。夜には初戦北朝鮮戦(31日)が行われる大田スタジアム約1時の練習を行った。鹿島のプレシーズン戦に出場した小笠原、本山は再合流したが、ホテルでの調整だった。
練習は戦術が中心。
先発組はGK川口、DF中沢、宮本、田中誠、MF加地、福西、遠藤、三都主、FW大黒、玉田。トップ下の小笠原のところは空けていた。
DFラインからサイドへボールをつなぎクロスを上げてフィニッシュにいく練習を繰り返した。またCKなどのセットプレーも行った。三都主やサブ組の阿部、村井らもキッカーを務め12分ほど反復で繰り返した。最後は恒例のシュート練習。2人組でボールを運び、クロスからゴールを狙う練習など、疲労しているなかでも決定力を上げるためのトレーニングでこの日は終了した。

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