ジーコジャパンレポート

2005.6.17 フランクフルトへ

日本代表はこの日、ドイツ北部のハノーバーからチャーター機で南下し、フランクフルトに入った。19日のギリシャ戦の会場がこのフランクフルト。午前中に到着し、午後からは練習を行った。
16日のメキシコ戦に先発したメンバーはホテル内で調整しており、控え組中心がシュート練習などで汗を流した。シュートの精度を上げるために、ミドルレンジから狙うシチュエーションなどを反復して行っていた。

ジーコ監督のコメント

「メキシコ戦後のプレスカンファレンスでも言ったように、エリア内に放り込まれるハイボールに対し、困っていた。選手たちにはギリシャのプレーを色々と見せた。明日(18日)はその練習をする。アジアではあまりギリシャのようなチームと対戦しない。ただ、自分たちはスロバキアやモンテネグロと対戦した経験もある。忘れてはいけないことは我々は2002年のW杯でヘディングで葬り去られたということ。一番大事なのはできるだけ、CKやFKを与えないことだ。自分たちの持つ一番高いDFはここには来ていないし、日本人は一般的に背が高くない」

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