ジーコジャパンレポート

2005.5.19 実戦練習

キリン杯(22日開幕)に向けて日本代表は新潟で合宿中。19日も2度の練習を行った。午前はシュート練習が中心。中央から走りこんで、右、左足でのシュート。サイドに流し中央に二人が走りこみシュートを放つなど数パターンをこなした。途中ジーコ監督が、ゴール前でサイドからのボールに対して狙うコースなど熱弁を振るう場面も見られた。
午後はフォーメーション練習。メンバーはGK川口、 DF田中、宮本、中沢、MF三浦、福西、遠藤、三都主、小笠原、FW鈴木、玉田。
DFラインからFWに当て、サイドに流し中央で決めるパターンや、スローインからDFラインでボールを回し前線にボールを送り込むパターン。またはゴールキックを前線で起点となる鈴木や裏に飛び出す玉田に狙い攻撃を組み立てるパターンなどを繰り返した。

この日も加地は別メニュー。前日に左下腿部に痛みを訴え離脱した小笠原はこの日から合流している。

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