ジーコジャパンレポート

2005.5.18 新潟合宿2日目

キリン杯(22日~27日)に向けて新潟で合宿に入っている日本代表は午前と午後の練習を行った。午前はミニゲーム中心。ビブス組はは三都主、遠藤、鈴木、玉田、本山、大黒。ビブス無し組は中沢、坪井、田中、福西、坪井とDF中心の構成。はじめはボールを手で回し最後のシュートは足や頭というルール。その後は2タッチや左足だけでボールを回すルールなどをこなし、選手はリラックスムードだった。
午後は里内フィジカルコーチのもとサーキットトレーニング。ボールを使いながらダッシュやジャンプなど実戦で使う動きを入れながらみっちりと1時間半くらい動いた。練習終わりにはジーコ監督自らが楢崎らGKに向かって直接FKをけりこんだ。「ひざの状況はちょっとだからバーにあたっちゃった。本当だったらもっとドロップがかかるんだけどね」と笑いながら話していた。

また前日に続き、午前中の練習は加地(F東京)と三浦(神戸)が別メニュー。三浦は午後から合流した。小笠原(鹿島)は打撲していた左下腿部に痛みを感じたため午前の練習中に離脱。午後は別メニュー調整した。

>一覧へもどる