ジーコジャパンレポート

2005.2.7 大宮ユースと練習試合

W杯最終予選の北朝鮮戦(9日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表はさいたま市内で大宮ユースと練習試合を行った。試合前の最後の実戦形式は前半は北朝鮮戦のスタメン組が出場。MF小笠原から玉田へのスルーパスなどで何度かチャンスを作ったが、無得点に終わった。後半はサブ組が出場し、FW大黒が3得点を決めるなどベンチ入りをアピールした。大黒は15分に茶野からの左からのクロスボールを胸でワントラップし豪快な左足ボレーを決めたほか、41分には本山、藤田とつないだボールをゴール前でフリーで決めるなど持ち味を発揮した。また後半35分には中田浩が25メートルの左足ミドルシュートを決めた。
またDF松田が後半開始3分ほどで右太もも裏に違和感を訴えて、離脱した。ハンブルガーSVの高原直泰はドイツから成田空港に帰国。チームに合流し、プールなどで軽く動いた。

練習試合(45分×2本)結果
日本代表4(前半0-0、後半4-0)大宮アルディージャ・ユース

◇得点者 大黒(後半10分、15分、41分)中田浩(後半35分)

メンバーは
前半 GK川口、DF田中、宮本、中澤、MF加地、福西、遠藤、三都主、小笠原、FW玉田、鈴木
後半 GK土肥、DF茶野、松田(大宮ユースの選手)、坪井、MFスタッフ、中田浩、阿部、三浦、藤田、FW本山、大黒

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