ジーコジャパンレポート

2005.1.30 埼玉合宿始動

29日のカザフスタン戦を終えた日本代表はこの日、北朝鮮戦(2月9日)の開催地となる埼玉に移動した。昼過ぎにさいたま市内のホテルに到着し、夕方から練習を実施。カザフスタン戦のスタメン組は別メニューで調整し、サブメンバーを中心に汗を流した。
GK川口は前日にフル出場していたが、先発組で唯一練習に合流し、積極的に体を動かした。また、右太もも裏に違和感を訴えていたDF宮本が練習に合流。北朝鮮戦への出場に向けて、新たなスタートを切った。右ひざ打撲のDF西はまだ別メニューが続いている。
練習はシュートなどを中心に実施。雰囲気良く、活気もあふれていた。31日には浦和東高校と練習試合を行う予定。

ジーコ監督のコメント

-2月2日のシリア戦ではカザフスタン戦からメンバーを入れ替えるのか。
「明日、試合を行うので、それを見てから考えたい」

-欧州組で招集を見合わせる選手などはいるか。
「招集のレターは全部に出しているが、実際にまだ決めていない」

-明日(31日)は急きょ、午前練習を行うことになったが。
「昨日ゲームがあったために(出なかったメンバーは)何もできなかったからね」

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