ジーコジャパンレポート

2005.1.18 体力測定

2006年ドイツW杯アジア最終予選初戦の北朝鮮戦(2月9日・埼玉スタジアム)に向けて宮崎で合宿に入った日本代表は、「VMA」と呼ばれる体力測定を行った。これは125メートルを45秒間で走るところからスタート。そこから6.25メートルずる距離を伸ばし、何本走れるかを計るもの。最初はスローペースでいいが、徐々にペースを上げないと45メートルを走り抜けられない。途中で45秒が経過してしまったらそこで終了する。ちなみにもっとも多く走ったのは加地(FC東京)で23本。持久力を証明した。

午前中は三浦淳(神戸)、本山(鹿島)が足に痛みを訴えて別メニュー。午後は数種類のサーキットトレーニングで基礎体力作りに励んだが、中沢(横浜)が体調不良で別メニュー調整した。またフランス一部リーグのマルセイユの入団テストを受けていた中田(鹿島)がこの日帰国し、午後の練習から姿を見せた。調整は別メニューだったが、元気な姿を見せた。

また北朝鮮戦でしようされるナイキ社製のボールがとどき、選手はパスやリフティングなどで感触を確かめていた。

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