ジーコジャパンレポート

2004.12.14 ドイツ戦に向けて練習

ドイツとの国際親善試合(12月16日・横浜国際競技場)に向けて合宿中の日本代表は14日、横浜市内で練習を行った。この日はウォーミングアップ後に8対8のミニゲーム。黄色いビブスのチームは福西、加地、三都主、高原、茶野、鈴木、稲本、田中 もうひとつのチームは藤田、遠藤、大久保、中田浩、西、玉田、三浦、小笠原。
はじめは1タッチプレー中心のプレーが中心。その後はタッチ数は自由でプレスをかける練習を身に付けた。その後はシュート練習。サイドから攻撃に頭で合わせる練習。ドイツは高さがある攻撃をしかけてくるため守備に対する意識も高めた。
最後は恒例のシュート練習を15分ほど行い精度を高めた。
前日合流しなかった玉田と三都主は合流。松田は体調不良のため不参加が決まった。
DFは中沢が左足首痛で別メニュー調整。本山も左ふとももを痛め別メニュー調整だった。

ジーコ監督のコメント

-追加招集は?
「考えています」

-稲本は?
「良かった。あとはゲームこなしていけば大丈夫だろう。モチベーションもしっかりしている」

-キャプテンは?
「まだチーム自体がそろっていないので。その後に考えようと思う」

-4バックでいくか。
「理想は3バックだけど果たしてそれができるか。4枚で行かざるをえない状況。中沢が明日良くなれば別の話だが」

-練習前に何を言ったか。
「今年いい成績を残せたのは皆の活躍があったから。キッチリと仕事をやってくれた。来年は真価が問われる。過信することなくいきたい。今年は過信もなく自分たちをいい意味で信じてやれた。それを繰り返して本大会出場を勝ち取ろう、という話をした」

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