ジーコジャパンレポート

2004.12.4 新潟県中越地震復興支援チャリティーマッチ がんばれ新潟!(新潟スタジアム)

ジーコ・ジャパン・ドリームチーム 0(前半0-0)0 アルビレックス新潟

ドリームチームのメンバーは
GK楢崎 、(後半0分下田)、DF小村、秋田、服部(後半0分 村井)、森岡、駒野、MF山口(後半16分 阿部)、本田(後半16分 伊東)、名波(後半0分 澤登)FW三浦(後半16分 城)、中山(後半0分 大黒)

新潟県中越地震復興支援の慈善試合でジーコ・ジャパン・ドリームチームはJ1のアルビレックス新潟と対戦した。前半2分に服部のヘディングシュートで決定機を作るが、入らず流れは新潟へ。カズ(三浦)もドリブルで積極的に仕掛けたがゴールには至らなかった。後半にも新潟が右クロスをオゼアスが頭で落としホベルトがあわせる決定機があったが決め切れなかった。両チーム真剣勝負で、終了間際の新潟のCKにはGK野沢もオーバーラップ。「得点を取りたくて。(新潟の)反町監督の指示」と野沢。だが最後のチャンスもゴールを割れず0-0のドロー。しかしカズと中山が先発2トップを組み、とくにカズは独特のステップでドリブル突破を試みるなど4万人以上の大観衆を沸かせた。試合終了後は場内を一週し、被災者を励ました。ジーコ監督は「真剣な試合運びで数多くのチャンスを作り出した。プレーの質は高く非常に満足している急きょ集まってもらったメンバーだが、被災者のたという趣旨通り、一生懸命やってくれた」と満足そうに話していた。

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