ジーコジャパンレポート

2004.9.1 9月に入っても35度超え

千葉・成田市内のピッチで行われた練習。午前はなんと36度まで上がり、選手もさすがにこたえていたようだ。もちろんインドは40度付近まで上がるというから、小野が「インドにいいコンディションでもっていきたい。暑いところでの調整はやりやすい」と話すようにプラスにはなりそうだ。
練習はアップしたあとはミニゲームを行った。ビブス組はGKを除いて中沢、藤田、宮本、田中、小笠原、遠藤、福西、ビブスなし組みは松田、茶野、鈴木、久保、本山、三浦、加地に表スタッフも入った。GKは川口、楢崎、土肥が順番に両チームに入った。ボールを細かく回すのではなく、遠めからでも積極的にシュートを放っていた。
午前は帰国したばかりの小野、けがの三都主、中田浩がジムやプールで調整した。
午後からは小野が合流。メニューは里内フィジカルコーチのもとサーキットトレーニング。数種類のトレーニングでフィジカルコンディションの調整につとめた。

ジーコ監督のコメント

-小野が合流したが。
ジーコ監督「調子がいい。雰囲気もいい」

-次の試合は玉田がいないが。
「玉田はいないのは仕方がない。試合は隆行(鈴木)、高原、久保の3人のうち調子のいい2人を先発させる。2トップにするのには変わりはない」

-高原と小野は五輪ではコンビを組めなかったが。
「伸二(小野)は何もなければ先発する。練習でアピールして欲しい。3日と5日には練習試合を予定している。そこでアピールして欲しい」

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