ジーコジャパンレポート

2004.8.16 アルゼンチン戦に向けて集合

18日に静岡スタジアムエコパでアルゼンチン戦を迎える日本代表は16日午後10時、浜松市内に集合した。発表された代表メンバーは20人だったが、この日右ひざを痛めているMF西紀寛(磐田)が辞退することになった。また右ひざを痛めていたFW久保竜彦(横浜M)は15日の清水戦で追加招集する可能性があったが、清水戦前に横浜Mの岡田武史監督とジーコ監督が話し合い、岡田監督はまだ治ったばかりの久保を招集しないよう要請。W杯予選インド戦(9月8日)に万全で臨んでもらうためにジーコ監督もそれを受け入れた。
それによってこの日集合した代表は19選手。17日に練習し、18日の試合を迎える。また来日したアルゼンチン代表もこの日静岡県内で調整した。

ジーコ監督のコメント

-アテネ五輪は残念でした。
ジーコ監督「本当に寂しい。一次リーグさえ突破していればチャンスがあったと思ったが。だが前を向いてやって欲しい。もう1試合あるし気持ちを切り替えて欲しい」

-五輪組の代表招集については。
「(チームに)貢献していればチャンスを与えるつもりでいる。ただ待つ列が長い。結果を出して再挑戦して欲しい」

-西は?
「今回は外れる。今話合っているが、そうなる可能性が大きい」

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