ジーコジャパンレポート

2004.7.21 主力組は休養

20日にアジア杯予選でオマーンに1-0で勝利した日本代表は重慶市内のグランドで午後6時から1時間半ほどの練習を行った。ただし、GK川口を除く、オマーン戦のスタメンはホテル内で20分間だけプールなどで体を動かすなど、猛暑の戦いの疲れを抜くことに専念した。

そのほかのメンバーはドリブル練習から入り、フォーメーション練習へ。ポジションはDFが松田と茶野、右サイドMFが山田、ボランチに小笠原と中田浩、左サイドに三浦、トップ下に藤田、FWは西と本山だった。ボールを奪い、サイドを使ってスピードのある攻撃のパターンを繰り返した。
その後はシュート練習。正面からDFを交わしてシュートや、1度フェイントを入れて、切り替えしてのシュート、サイドからのボールに合わせる練習などを繰り返した。最後はバレーボールコート大の大きさで5対5のミニゲームで終了した。

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