世界紀行

東京デイズニー・シー

このコラムでは随分あちこちを歩き回った。始まりは、日本の自宅近くにある代々木公園からだった。この事が旅行や遠征で行く所の話しを書くアイデアの基になった。そこで今回はその原点に戻って、日本でも有名な大きなアトラクションもあるテーマパークに触れてみたい。

今回取り上げるのは東京ディズニー・シーである。ディズニーランドとは全く別のものでたくさんの面白いものを提供してくれる。大人の公園として知られている事もあり、ロマンチックな夜を味わえるリゾートが含まれている所だ。だが、もちろんこのテーマパークはどんな年代でも楽しめる様に出来ている。

息子のブルーノが日本に来たついでにディズニー・シーまで足を運んだ。私は帽子をかぶってサングラスを使い誰からも解らない様に変装?した。サンドラ、ブルーノとカンタレーリの家族、サンドラ夫人と愛娘のシャーナを伴ってね。米国のデイズニーを訪れた事がある人には理解してもらえると思うが、デイズニー・シーはマイアミのエプコット・センターを思い出させる。

とても楽しいアトラクションがあって、私達は一日中歩き回った。新鮮なエネルギーを供給するために、幸運を吸収しそして私達の幼年時代を思い出し、日本のテクノロジーを楽しんだ。写真でもご覧の通り、広々したスペースがありとても綺麗だ。この時はカメラのシャッターを押しまくった。 

息子のジュニオールとブルーノがまだ小さい頃、私はサンドラとよくマイアミ、オーランドのディズニーランドに連れて行った。今回、ブルーノは当時を思い出す事になったようだ。子供達は大きく育った! 

ディズニー・シーは伝統的なテーマパークで7つのエリアに区切られている:メデイテレーニアンハーバー、ミステリアスアイランド、アメリカンウオーターフロント、ポートデイスカバリー、ロストリバーデルタ、アラビアンコースト、マーメイドラグーンである。どれもそれぞれ国を直接反映している。イタリアの一部、アメリカやアラブの一部など。例えばヴェニスのようにその街を再現しているところもある。そしてディズニーの魔法の世界を旅行できる。その他のパークでも見られるミッキーやピノキオなどのキャラクター達と共にね。 

一日用のパスポートは大体120レアル(ブラジルの通貨)である。安くはないが訪れる価値はあります。忘れる事が出来ない素晴らしい一日になるでしょう。

ディズニー・シーの中でもおすすめのアトラクションがあります。インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮。地球の中心への旅。最初の写真の奥に山が見えるが、あの穴の中をジョルネイーのトロッコが猛スピードで走り回る。このアトラクションが一番人気を呼んでいるようだ。

パーク内には本当にたくさん面白いものがある。主に湖にも。個性的に作られたボート、イルカのジェット・スキー・ショーに舞台では神秘的なリズミカルなショーも行われている。これらのショーの中に各大陸を芸術的に表現した大変興味を引くものもあった。最後には白い服装のピエロ・トリオが出てきて音楽を演奏するのだが、これが凄い。絶対に写真に収めないといけない! 

そんなこんなで・・・子供に戻ってしまうこと間違いなし。幾つになっても要求は変らず・・・だね。世界紀行の中で、たまにこういう気持ちを満喫するために東京デイズニー・シーは最高の場所だと思う・・・・・。 

>一覧へもどる