世界紀行

CFZ/ド・リオは練習試合を勝ち続け、良い準備をしている

CFZのプロ・チームは、リオ州選手権2部リーグ戦に備え、木曜日にゼー・カルロス(元フラメンゴDF)が集めたチームと練習試合を行った。青と白のユニフォームのCFZは、4-0で勝ったが、試合内容は楽ではなかった。ブルーノ・アンドラーデの2得点に、ハファエルとロジェーリオが各1得点ずつだった。前半の終わりごろから、やっとゴールが決まり、試合の指導権も握ったが、CFZはキーパーに随分助けられた。前半のキーパーはブルーノ・ガルシア、後半はカルロス・アレシャンドレに変るが、どちらも相手のボールを上手く裁いて良いデフェンスをしていた。

CFZは前半から指導権を握っていたが、なかなか得点出来なかった。ベテランのゼー・カルロス監督は、3部リーグのチームを指導し率いて、何度かロングやミドル・シュートを試みていた。CFZのウイルソン・ゲレイロ監督は、後半若手選手を入れ替え見守る。

「いい練習試合だった。運動量の多い中で攻撃的になり、守りのマークなども其々が協力する意識もあってチームはとても上手くまとまっていた。結果は今あまり重視していないがゲームのリズムを保つことが大事だ。」と満足していた。

金曜日には新たな練習試合を予定しており、州選手権のCFZの初戦は4月9日。試合はホームのアントウーネス・スタジアムで行われ、対戦相手にノーバ・イグアスを迎え撃つ。

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