ジーコの日記

2006年6月25日(日曜日)  

ハイ。私は既に日本に戻ってブラジルへの引越しの準備を始めています。4年間に亘り東京に住所を構え、頻繁に各地へ飛び試合を観戦しながらの代表とのコンタクトの日々だった。残念ながらオーストラリア戦での終盤8分が我々のワールドカップでの道程にいち早く終止符を打ってしまいました。今は将来を見据える時でもある。ジャパン・コネクションでも今後更に日本での仕事の展開に関して取り上げるけれでも、先ずは写真紹介タイムだ。

最初に、常々述べているテクニカルスタッフ間の良い雰囲気に関して強調する必要が有り、この団結した一団はドイツでの罰ゲームワーストグランプリで幕を閉じる事となった。そして、又しても里内フィジカルコーチがだんとつのパフォーマンスで2連覇を達成した。

2連覇を達成した王者との集合写真。

表彰台は、1位が里内で21敗、銀はリカルドで15敗、そして和田が11敗で3位の順位となった。

ブラジル戦前夜にはブラジルメディアの取材に応対し、如何に彼らが生の声を録るかを、アツコ女史の写真からも伺えるかと思う。

ドルトムントのスタジアムでは多くのブラジル代表メンバーと会い、アツコ女史が全てを記録。下記はパヘイラ監督とのツーショット。

ホビーニョ及びカカーとの談話シーン。

そして、ホナウジーニョ・ガウーショ。

私、中田選手、ヂーダ及びカフーとの記念ショット。

そして、試合の写真を2枚。

少し溯り、ワールドカップ前の日本のJヴィレッジで、フラメンゴとNova Schinの提携を記念するCMを収録した。舞台裏の模様を数枚。そして、コーラルスネーク調のユニフォーム第一号を纏った私の写真。

コマーシャルはFamigliaエージェンシーの企画であり、RepublikaのCarlos Manga
JuniorとIvy Abujamraディレクターの作品だ。下記は、Mariana Youssefアシスタント・ディレクター、Ivy Abujamraディレクター、Ze Bobフォト・ディレクター及びTiago Sorbanプロデューサーとの写真。全員が制作会社であるRepublika Filmesの連中だ。サイトはwww.republikafilmes.com.br。

収録は午前11頃に開始して午後6時頃に終了。結構寒く成り始める時間帯だったよ。

最後に、収録スタッフ全員との写真。

それでは、また後程!

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