ジーコの日記

2006年4月20日(木曜日)

やぁ~。私の不在を不思議がった人もいるかと思うが、実は今週休みをとっていたんだ。でも、オフも明けて、忙しかった先週の写真紹介をするよ。それでは早速ご覧あれ。

金曜日には、以前から日本進出を果たしているスイスの製薬会社「Novartis」で公演を行なったよ。この企画の責任者はブラジル人女性と結婚しているレバノン人のTarek氏だ。下記の写真で彼は赤のネクタイをしているよ。その隣で黄色のネクタイをしているのが社長のババ氏だ。

会場では約150名の聴衆に話をし、更には日本全国の1800人に向けても同時通訳で中継された。

社長にはユニフォームを手渡した。そして、温かく迎えてくれたTarek氏とNovartisの皆さんにお礼を言うよ。

木曜日には、色々な場所でアディダスが開催しているナイスなイベントに参加した。参加者10名で行なう、私に関する質疑応答形式のトークショーだった。イベント名は「Zico+10」だ。

そして彼がゲームウイナー。サイトにもこれらのイベント特集を掲載してあるからね。

彼はテレビで子供番組の司会者を務めるアメリカ人のトムだ。私の英雄、好きなことや嫌いなこと、そして少年時代に関してのインタビューに応じたよ。彼はアディダスで仕事をしており、こちらで約8年間フットサルを教えているそうだ。日本語は流暢に話すよ。そして、番組はアディダスの提供とのこと。

少し溯り、前回の取材シリーズのブログでは他の二つのインタビューを紹介できなかったので今回掲載するよ。先ずは週間スポーツ誌のスポーツグラフィックNumberだ。内容は全て日本代表に関してだった。準備、試合、対戦相手、選手、その他…。写真は向かって左から、広報の一郎太、私、戸塚ケイ記者、後藤マサヒロ記者、堤シゲミカメラマン、小谷アシスタントカメラマン、そして屈んでいるのは鈴木アシスタントカメラマンだ。

次は日本の主要新聞社でもある朝日新聞が出版している雑誌AERAへの取材。内容は私の少年時代、両親の教え、子供達と若者へのメッセージ、彼等の世代に関する二カ国の文化とその違いなど大変興味深い話題を第一部で取り上げた。そして第二部は勿論ワールドカップへの抱負と準備に関してだったよ。写真は、今村タクマカメラマン、伊藤タケヒコ記者と橋田記者。

他にもJリーグなどの写真があるけど、又今度紹介するよ。最後に、本サイトでも取り上げた、ワールドワイドに展開される「貧困対策」キャンペーンの私の写真を紹介。収録はブラジル及び海外の芸能人達が参加して行なわれた。パチンと指を鳴らす合間に世界中で貧困により命が失われているのだ。

クリックしてIGの記事とキャンペーン映像をご覧あれ。

キャンペーン収録時の写真。

それでは、また後程!

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