ジーコの日記

2006年3月18日(土曜日)

やぁ~。私は快適な旅を経て、既に日本に到着し、早速仕事に取り組んでいるよ。でも、その前にリオ・デ・ジャネイロでの写真を紹介するからね。帰国時にはESPN BrasilやSportvの取材、そして写真撮影など 色々と忙しい週を過した。それらを紹介する前に、CFZ do Rioが3対1で勝利したTigresとの親善試合を紹介。私もアントゥーネス・スタジアムのロイヤルボックスから試合を観戦して以下の映像を記録。

レフェリー入場。

ブルーノ選手がPKでCFZ do Rioの得点を…。

TigresもPKで得点した。

今後はカンペオナット・カリオッカ(リオ・デ・ジャネイロ州選手権大会)を目指して練習に専念するように。Julio Marinhoに幸運を祈っているよ。

そして、出発前日の火曜日には、ESPN Brasilの新設されたリオ・デ・ジャネイロのスタジオを訪れた。番組「Bate-Bola」に出演してワールドカップや日本、そしてフラメンゴなどに関して色々と話したよ。リオのスタジオには私とFernando Calazansが、 そしてサンパウロのスタジオには友人のTrajanoとPaulo Vinicius Coelhoが出演して、心地よい一時を過すことができたね。ナビゲーターはJoao Palominoだったよ。

Calazansと共に…。

ESPN Brasilの全スタッフと記念写真。皆さん、ウン・グランデ・アブラーソ!

同日、Veja誌のワールドカップ特集号用の写真撮影も行なった。キンチーノまで行って来たよ。取り合えず、以下のVeja誌の撮影現場模様を掲載するけれど、後ほど、他の写真も紹介するからね。

更に、Sportvの番組「Missao Alemanha」の取材もKiko Menezesから受けたよ。下記は取材スタッフ全員とのショット。皆さんにもウン・グランデ・アブラーソ。

Sportvは予期せぬゲストを連れてきた。フラメンゴの応援団席で御馴染みのAnjinhoサポーターだ。シャツをプレゼントしてくれたよ。彼は日本のテレビ局の招待で日本を応援しにワールドカップを観戦に行くそうだ。

私の不在中に、エドゥーがJリーグの開幕戦を観に行ってくれた。カシマスタジアムへ横浜F・マリノスが3対0で勝利をした試合を観戦に行き、以下の写真でも判るように食べ物には不足しなかったようだ!

でも、写真の通り、一人で観戦したわけではない。鈴木通訳、里内フィジカルコーチ、サッポ監督と通訳のエジソン、そして野見山も一緒だった。

サッポ監督と言えば、私のネーム入り自転車を発見して、購入時にデスカゥントを要求するためだけに写真を送ってきた。こんなこと信じられる? ハッハッハ。

それでは、また後程!

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