ジーコの日記

2006年3月10日(金曜日)

やぁ。いまだにメール等を通じてバースディー・メッセージが届いているよ。前回のブログをアクセスしなかった皆さんには、再度この場を借りて、心温まる配慮にお礼を言わせてもらうからね。お褒めや支援の言葉、更には韻を踏んだ詩やエッセイなどもある。皆さん、アリガトウ!

仕事を再開する前の最後のウイークエンドだが、その前にでクイズです。下記は、ボンでの練習でリフティングをしている選手の写真だ。誰でしょう。

ボンと言えば、リカルドから提供の凍えそうなドイツでのカーニバル風景を2枚紹介するよ。一枚目は、彼がフレーヴォ(テンポの速いカーニバルのダンス)用の傘を手にしている写真。次は、街頭でのカーニバルの雰囲気の写真。後程、また他の写真を紹介するよ。

それでは、次回の世界紀行のヒントだ。何処だか判るかな? 

下記はエドゥー兄貴からの写真だ。彼自身が写真説明をするからね。 

「この写真は日本で賞を受賞したと聞いた。イランの首都テヘランでW杯予選が行なわれた週に、記者の「ミドリ」と言う人物が撮影した。タイトルは「車椅子の容貌に至福の表情が」だ。

「他の見知らぬ民に幸せと思いやり、そして喜びを与えられた時に、微笑むことできるのが憎しみを持たない民」が、私の記者の意向に対する考えだ。結論は、「武器や核兵器、ミサイルよりも文化的芸術を…」である。

我らがサッカー文化に万歳!

エドゥー・コインブラ

私から付け加えることは何も無し。では次へと行こう。そして火曜日には、マスコミからの依頼を受けて、ジーコサッカーセンターの講堂で記者会見を行なった。満席だったよ!

その後は、アルゼンチンの放送局Torneos y Competenciasが制作して、アメリカ全土にオンエアーされる番組「Fox Sports」のコーナー「Los Tecnicos」と、アルゼンチンDirectvの2つ の取材に応じた。私の人生や日本などに関して全てを語ったよ。そして彼等がジーコサッカーセンターのストラクチャーに感動してくれたことを私は常に誇りに思う。下記は、2つ目の取材を担当したアルゼンチンの偉大なるナレーターの一人であるJuan Pabloだ。

カメラマン筆頭に、他のサポートメンバーとの写真。全員でブラジル人10人程のスタッフが、アルゼンチン人のサポート。全員、ナイスだね!

それでは、また後程!

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