ジーコの日記

2005年12月26日(月曜日)

やぁ~。今回が今年最後のブログなので、気合を入れてお送りするよ。質問への回答や情報などは、私の1月のオフ明けに皆さんにお伝えするからね。但し、Melchisedeck Almeidaには、多くの人達の疑問を解明することにもつながるので、説明をします。既に皆さんも理解してくれているとは思うけど、私はかつてブラジル人に母国を差し置くように願った、または願うことも金輪際有り得ない事実を明確にしておきたい。私自身、母国を常に応援しており、今後も応援し続ける。私が言ったのは、フラメンゴファンが私を(日本代表監督として)応援することに対してとがめられてはいけないと言うことだ。このことで私の家族が非難されるべきではない! 結論を言うと、私自身も日本戦以外は、常にブラジルを応援している。そして、この試合に関しては各自が思うように判断すれば良い・・・。

それでは、写真紹介へと行こう。先ずは、スターゲームの前に私の自宅を訪れて、トロフィールームに感動した、マラドーナの写真。彼がリオ・デ・ジャネイロで巻き起こしたいざこざはどうあれ、ブラジルには人道主義を目的として、報酬を一銭も要求することなく奉仕の精神で来てくれたことを忘れてはいけない。

私の三男チアーゴは、私とマラドーナのチームで一緒にプレーをした。

サンドラもスタンドから試合を見守った。

ジーコサッカーセンターを訪れた約100人の報道陣に質問攻め。

下記はスターゲームで初使用した、実兄エドゥーの発案。一緒にパテントを申請した、照明付きゴールである。

そして先週の火曜日には、ワールドカップに出場するブラジル人監督に関するテレビ・グローボの番組にカルロス・アルベルト・パッヘイラ、アレシャンドレ・ギマラェンス、ルイス・フェリッペ・スコーラリと共に出演した。マルコス・パケターは電話での出演となった。日曜日の番組「Esporte Espetacular」でダイジェスト版がオンエアーされる予定だ。同 じ日にSportvの番組「Missao Copa 2006」ではカット無しで全て放映。司会はTino Marcos。

水曜日には、Sportvを訪れて、Luiz Carlos Junior、AydanoとPaulo Cesar Vasconcelosの番組「Redacao Sportv」へ生出演をした。

更には、ジーコサッカー・センターのミュージアムでTv Culturaの取材も受けたよ。

それでは皆さん、ハッピーニューイヤー!

2006年に再会しましょう!

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