ジーコの日記

2005年12月13日(月曜日)

ハ~イ。ライプチヒから順調に移動して、既に日曜日からリオ・デ・ジャネイロに戻っているよ。そして、2006年はハードな一年になるので、暫しのオフをエンジョイする時でもある。ドイツでのW杯抽選会は今週のジャパン・コネクションのテーマだから、先ずは別の写真から紹介するよ。W杯抽選会の模様は後ほどね。

下記写真の友人が経営するスイスのジュネーブ近くのNyonに立ち寄った。彼の名はNicola Tracchiaであり、1998年W杯には日本代表も宿泊しており、この地からフランス入りを果たしている。彼とは、1989年に東京で開催された南米対欧州のマスターズ戦の際に知り合い、友人となった。彼は度々レアルマドリードも受け入れており、下記写真の中央の人物はレアルマドリードとスペイン代表の元ミッドフィルダーのGallego氏であり、その隣も同じくレアルマドリードとスペイン代表の元選手で、2002年W杯での準々決勝戦の韓国戦で害されたスペイン代表の監督だったCamacho氏だ。バスケットのコートをフットサル用にアレンジしたピッチで楽しいペラーダ(草フットサル)をエンジョイしたよ。

なんと素晴らしいショットだろう。完全に宙に舞っており、まるでバレーダンサーのようだね。ハッハッハッハ。

ピッチ外にボールが出ないので非常に疲れたよ。

楽しい親交の後は美味しい食事に赤ワインを添えて堪能。この日の気温は僅かに3度!

それでは皆さん、また後程!

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