ジーコの日記

2005年11月29日(土曜日)

ハ~イ。火曜日に再び「ピンク軍団」が襲撃。今年最後のpelada de futsal(草フットサル)だったこともあり、敵を圧勝して我々の好調ぶりを見せ付けた。「ピンク軍団」が徹底的に圧倒したことを下記のスコアが証明している。エドゥー、次男のブルーノ、そして、サッポ監督の次男ホドリーゴよ、来期は油断禁物。スタメン落ちを免れるためには、今オフに気合を入れて練習に取り組む必要あり。

鹿島アントラーズにはオフィシャル・カメラマンの由美がいるように、「ピンク軍団」にはチカがいる。彼女は、サッポの友達であり、草フットサルを手配してくれる、クラウジオの妻でもある。

下記は、ブラジルがエジプトを下してバレーボール・グラチャンのタイトルを決めた試合でのショット。会場には鈴木通訳と三男チアーゴと行って来た。

以下は、大会MVPに選ばれた絶好調のアンドレー・ナスシメント選手が、おもいっきり腕を振りぬいているシーン!

スクリーンに映っている二人はブラジルに対してのミスが多く、チームを苛立たせた瞬間もあった。

インターバルに行なわれたショーの模様。

最終スコア・・・

・・・と、サポーターもフィーバーする恒例の優勝パフォーマンス。

では、取って置きの写真。私、チアーゴとジーバ選手の4連続ショット!

そして、「2005年度罰ゲーム・ワースト賞」受賞者の里内フィジカルコーチがリオ・デ・ジャネイロを訪問。フラメンゴ・ファンにも関わらずArena da Ilhaで行なわれたボタフォゴ対クルゼイロ戦をエドゥーと共に観戦した。

更には、鹿島アントラーズ時代に一緒だったジョルジーニョ元選手が監督を務めるアメリカを訪問。写真には皆さん御馴染みの顔触れもいるのでは。アイルトン、ゼー・カルロス、その隣にはCFZ do Rioで私の選手だったジョエーオトンも。

それでは皆さん、また後程!

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