ジーコの日記

2005年11月26日(土曜日)

やぁ~。終盤戦を迎えたJリーグは大変感動的な展開を魅せている。昨日、三男のチアーゴと鈴木通訳とで、横浜F・マリノス対セレッソ大阪戦を観戦に行って来た。但し、試合は1―1のドローで終了。

横浜F・マリノスのサポーター群の華麗なる応援パフォーマンス。

セレッソ大阪のサポーターは人数的には劣るも、応援に駆けつけ、チームフラッグと一緒にブラジルの国旗も…。

グッド入場者数だった。

ブルーノ・クァドロス選手はユニフォームをプレゼントしてくれ、笑顔を見せてはいたが、今季33試合を闘って来て、正に決戦となる大一番を4枚目の警告により出場出来ないことに苛々していた。絶頂期の彼は、セレッソ大阪のタイトル争いへの原動力となった選手の1人でもあり、次節の出場停止はチームにとっては大きな痛手となるだろう。

それでは、我らが草フットサルに関して話そう。ピンク軍団またはピンク・パンサーが再活動。素晴らしい内容の草フットサルを繰り広げ、チームワークも最高だったよ。三男チアーゴは兄ブルーノの穴をしっかりと埋めて、大量得点へと繋がった。
この夜、サッポは気合満々で凄まじい活躍ぶりを披露。まるで、何処かのスカウトが観戦に来ていたかのようにね。冗談はさて置き、ブラジル人と日本人を交えての素敵な仲間でのナイスな草フットサルに勝るものは無い。火曜日には再び草フットサルが…。

私、サッポとチアーゴでのトライアングルからのネットに突き刺さるゴール。

サッポ一色の夜。スポットライトを浴びている彼にご注目。

我らがゴールキーパーはPKをも止めたよ。

全員が出場出来るように10分間隔での試合が2時間行なわれる。頻繁に交代が行なわれ、今日この頃の寒さに耐えながらの10分間の待ち時間はとても辛い。気温は僅かに10度だった!

それでは皆さん、また後程!


2005年11月21日(月曜日)

ハ~イ。それでは早速「罰ゲーム大会」ワースト賞受賞者の発表へと行こう。多くの皆さんがブログで投票に参加してくれたのだが、敗戦回数に関しては結構的外れの数字が多かった。全56回の罰ゲームに対して、30~40回の敗戦は余りにも酷過ぎるでしょう! もしかしたら、「敗戦」が「最下位」の回数だと理解出来ていなかったのかもね。でも、名前を当てることが大事だったので、良しとしよう。でも、若干のサスペンスから…。

先ず、投票結果から発表。サイトスタッフがブログでの得票集計を行なってくれた。興味深いのは、数人は敗戦回数を当てたのだが、残念なことに名前を間違えたことだ。でも、名前を正解することが第一条件だったので、失格とさせてもらった。

合計49の投票が行なわれ、集計は以下の通りである。

白石ドクター:12票

カンタレーリ:09票

田島技術委員長:08票

里内:07票

エドゥー:05票

和田:04票

リカルド:02票

ジーコ:02票

実際には白石ドクターが確率的には「ワースト賞受賞者」に輝いていてもおかしくなかったのだが、彼は全56回に参戦しなかったので、勝敗に関して不利な立場ではあったようだ。田島技術委員長に関しても同じことが言える。本サイトの以前のニュースコーナーをアクセスして頂ければもっと詳しく「罰ゲーム」大会方式が理解出来ると思うよ。

続いてカンタレーリだ。彼は2番目に票を得ている。何とカンタレーリは「罰ゲーム」に弱いと思われているようだ!ハッハッハ。でも、苦手なブラジル人は彼ではない。ブラジル人最下位は、我らが名誉カメラマンのリカルド理学療法士である。後一歩で「ワースト賞受賞者」に輝き損ねた。それではサスペンスはこの位で! 真の「ワースト・チャンピオン」は以下の通り。13敗を喫した、我らがフィジカルコーチの里内である!!

表彰式は選手達も出席して盛大に行なわれた。キャプテンの宮本選手がトロフィーを里内フィジカルコーチに手渡したのだ。

計7名が正解した。最も敗戦回数の数字が近かったのがSao Jose dos CamposのRonaldo
Alveである。里内に投票した正解者は以下の通りだ。

Ronaldo Alves. VOTO: Satouchi, 27 derrotas.
Alexandre Correa. VOTO: Satouchi,32 derrotas.
Daniel. VOTO: Satouchi,45 derrotas.
Bruno Soares. VOTO: Satouchi, 45 derrotas.
Daniela Cristina. VOTO: Satouchi, 48 derrotas.
Fabio Kiyoshi. VOTO: Satouchi, 49 derrotas.
Joao Renda. VOTO: Satouchi, 52 derrotas.

Ronaldo Alves:27敗

Alexandre Correa:32敗

Daniel:45敗

Bruno Soares:45敗

Daniela Cristina:48敗

Fabio Kiyoshi:49敗

Joao Renda:52敗

そして下記は、横浜F・マリノス対サンフレッチェ広島戦で私の三男のチアーゴとの写真。カンタレーリと鈴木通訳もスタジアムに来ていたよ。

こちらは、東京ヴェルディ1969対セレッソ大阪戦後にブルーノ・クアードロス選手とのショット。彼は、Nova Geracaoでプレーしていた少年時代から知っている。今季、彼のチームは
素晴らしい躍進振りを魅せている。

それでは皆さん、また後程!

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