ジーコの日記

2005年11月12日(土曜日)

ハ~イ。写真が多いのでコメントは次回に廻すよ。

先ず、木曜日のアンゴラ戦でデビューとなる日本代表ユニフォームのニューモデル発表の模様から紹介。下記は、JFAの川淵キャプテン、私、GKの土肥、中田浩二、今野、そしてアディダスの社長との写真。

会場ではスタジアムの雰囲気を演出。

ユニフォームが幸運を齎してくれるようにと述べた。

日本代表キャプテンの宮本選手はスクリーン映像にてコメント。

その翌日にはアンゴラ戦の日本代表メンバーを発表。田島技術委員長、平田GS、私と鈴木通訳、そしてJFA広報のイチロウタの司会進行の下で行われた。

発表後には、試合を放送する6チャンネルのTBSでの取材が行われた。シドニーオリンピックでは銅メダル、そしてアトランタとアテネ五輪にも出場している、田中まさみ元水泳選手がインタビュアーを担当。彼女は熱狂的なサッカーファンであり、予選でのバーレーン戦をアウェイまで応援に掛け付けてくれた。アテネ五輪では僅か1秒差で4位というすばらしい結果を残した。

更にJFAでは下記の、ワールドカップドイツ予選突破を記念して日本人のモロイシ彫刻家が描いた素晴らしい作品を頂いた。完璧な木彫刻だ。

そして最後に、興味深い話題を手短に。日本にはありとあらゆるエンタティンメントが存在する。我らが友人セルジオ・サッポ監督の企画で、素晴らしい一夜を堪能することが出来た。私とサンドラ、エドゥーとドゥドゥ、カンタレーリ、サンドラとシャーナ、そしてサッポとルイーザとで60年代を想わせる「ザ・ジャパニーズ・ビートルズ」のライブに出向きました。サッポは数多くあるショーから選んで、我々を誘ってくれたのだ。満員のライブハウスで、ビートルズの黄金時代を代表する曲の数々を、将来が楽しみなミュージシャン達が演奏してくれた。サッポには、心地よい音楽が聴ける素晴らしい一時を提供してくれたと伝えたよ。最後はダンスも交えて大盛り上がり。そして下記は、日本の…、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴとの記念ショット。

毎晩、30分のステージが3回演奏される。

エドゥーとサッポは熱狂的なはしゃぎ振り。この写真は、ステージ・インターバルに撮った、タイムトンネルによる60年代への旅!

それでは、また後程!

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