ジーコの日記

2005年10月17日(月曜日)

やぁ~。今、色々と諸問題を解決するためにリオ・デ・ジャネイロへ一時帰国をしており、目新しい情報を皆さんに直お伝え出来ると思うよ。長男ジューニオルと次男ブルーノのバースディーを一緒に祝う目的もあった。土曜日の午後には恒例のバースディー・ペラーダ(草サッカー)が行われた。ジューニオルは私のチームで、数多くのアミーゴ(友人)とGiuliano Big Brotherがゴールキーパー
を守りながら、一緒にプレーをした。

勿論、我々が5対3で勝利をしたが、相手チームも数え切れない程のゴールチャンスをブルーノとチアーゴが外したよ。興味深いのは、下記の白のユニフォームを着ているチアーゴとブルーノのチームには、我々の友人であるクルース氏が監督で就いていたことである。ブラジルサッカーの結果が求められる厳しい勝負の世界では、敗北後に辞めさせられたらしい…。

夜にはパーティーが。そして、二人のお祖母ちゃんこと、サンドラの母マリーゼさんとのスリーショット。

下記はキエフでの写真。幸いにもスタジアムはがらがらということもあり、レフェリーの恥ずかしきジャッジを多くが見ずにすんだ!

キエフは我々日本チーム全員が婆を抜かされた場所である。私は小猿(前回の写真)を担がされ、下記スタッフは公園で大猿、そして選手達はピッチ上でレフェリーにしてやられた。

(micoとはオマキザルの一種。トランプゲームの婆抜きの意味でもある。)

ちなみに、ジャッジングミスと言えば、今週のジャパン・コネクションのテーマでもあるよ。

そして週末に行われたJリーグの試合をエドゥーが写真に収めてくれた。先ずは、FC東京対サンフレッチェ広島戦のハーフタイム中のピッチのシーン。

下記はFC東京のサポーター。

こうご期待! 近々エドゥーのコラムがデビュー! お見逃し無く。下記は第一回目のヒントだよ。お解かりかな?

そして最後に、フラメンゴにとって苦境の時期ではあるが、せめてものトレーニングセンターが長年の机上の計画を経て実現しつつある。

と言うことで、また後程!

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