ジーコの日記

2005年8月26日(金曜日)

やぁ~。木曜日には日伯友好カップの2回戦が行われた。その日の午前中にはCFZ do Rioのトレーニング・センターに数人の著名人が訪問したくれた。更に、記者達も大会の記事を書く為に取材に訪れたのだ。しかし私はそれよりもはやく、フラメンゴのトレーニングセンター建設用のブレスレットとユニフォームの新キャンペーンを収録したことを伝えたい。収録はジーコ・サッカーセンターで行われた。既に10万個弱のブレスレットとユニフォーム約5千枚が販売されており、今回は新たに赤のバージョンと黒のバージョンが加えられた。この機会にマーケティング・ディレクターは中間報告を行い、近々サイトスタッフが情報を掲載する予定である。

それでは、早速写真紹介へと行こう…。

Tromba(アンドラーデ)とBrown(アヂーリオ)との再会では色々な話題を語ることが出来た。彼達にフラメンゴでの幸運を願っているよ。更に、写真に一緒に写っているのは、あの偉大なNelsinho Rosaである。

下記は、「TV Bandeirantes」へのインタビュー。「Edilson Campos」レポーターが日伯友好カップを取材に来てくれたよ。

アヂーリオにもインタビュー。

昨日の朝、雨にも関わらずにTVEの番組「Stadium」もトレーニングセンターを訪れてくれた。

通訳のエリオの力を借りて、「Rogerio Bastos」レポーターは鹿島アントラーズの平野直人選手にインタビュー。

それでは、また後程!


2005年8月22日(月曜日)

やあ~。私は今、日伯友好カップを視るためにリオ・デ・ジャネイロにいるので、Jリーグの試合を観戦することは出来なかった。でも、兄のエドゥー及び他のテクニカルスタッフが観に行った。エドゥーのコメントと興味深い催し、そしてヴェルディ1対1大宮の試合の写真を紹介するよ。それでは…。

「ジーコ、試合は決して良い内容だったとは言えないよ。でも、一番興味深いことは、試合中ではなく、ハーフタイムに行われた。日本で最も重要なスタジアムである国立競技場で、試合のインターバルに観客を対象とした抽選が行われた。当選者はタッチライン中央から、丸いシートで覆われたセンターサークル目掛けてボールを蹴る必要がある。ボールはシート中央の色の濃い部分に止まらなければいけないのだ。

そして、下記がそのシーンである。そうだ!シート中央部分にボールを止めることが出来れば、賞金3千ドルだと言い忘れていたよ…。

更に、鈴木通訳のアップ写真の背景に見える大型スクリーンに映っているのは、デビュー戦を飾ったヴァダォン監督だ。」

以下は以前、中村選手も参加してイタリアで行われた、「Winning Eleven 9」のCM撮影風景を紹介。

それでは、また後程!

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