ジーコの日記

2005年7月30日(土曜日)

やぁ~。もうすぐ試合があるけど、その前に少しだけ話をするためにログオンしたよ。その内容は、コメントに関して。Florencio Costa、ナイス・コメントだが、ちょっと違うかもね! Luis Claudio、メッセージありがとう。Leonardo Rimulo、現時点で我々は、フラメンゴがこの事態から打開できることを願うのみだね!ミュージックバンドのRicardo Gil、音楽界での幸運を応援しているよ。
Aldizio Marcio、暖かいメッセージとお褒めの言葉に感謝するけど、写真に関しては、ハイレベルの実兄のエドゥー、フィジオセラピストのリカルドやプロカメラマンであるアツコの協力によるものだと言うべきだね。その他、前回の私の草サッカーに関するブログに対してコメントを寄せてくれたVictor Hideo Shintaniのように、重要かつ稀なる協力の存在もあるよ。さすがだね、Victor!Aldair、チャンスは到来するから。地震への心配ありがとう。Wendel、我らがサッポ監督は、1000ゴールへ向けて好調だよ、ハッハッハッ…。Maria da Graca、再度ブログへログオンし、ずーっとこれからも続ける様にね!Elane、に対しても同じことが言えるよ。Marcelo Caju、時と共に徐々に日本の自然現象にも慣れていくのさ。でも、恐く感じるのも事実だね。Sebastiao Cruz、こちらにいても、全て読んでいるよ! 本当にナイス、それでは今後もよろしく。Arilson、サッカー・バイオレンスを少なくする為のニュースであれば、検討の価値はある。特別にフットサルに於いて、ブルー・カードは想像もしなかったけど、一理あるかも。 そして、Andrea Caldas、Allan Rocha、Antonio Jose、Djalma Junior、EduPantaneiro、Serginho、Ednelson Santos、Willian、Shizue、Jose Angelo、Mari,Luciana Accioly、Rafael、Marcio Ribeiro、Flavio e Matheus、Ubiracy Gomes、Junior-Vitoria/ES、Renato Amaral、Joao Victor、Paulo Ronaldo Jao Paulo、Adenauwer Goes、Suzana、Marcus Morais、Juca Ribeiro、Andrea Claudia、EduardoFontes...の皆さんにヨロシク。余りにも多くて、名前の記載漏れがあるかもしれない。全員に対して返事は出せないけど、可能な限り徐々にブログ仲間を紹介するから!ヨロシク。

それでは、早速写真へ…。

試合会場でもあり、金曜日に行った練習会場の、Daiejeonスタジアム。我々の練習は夜の8~9時に行われ、抜け目のない我らがカメラマンは、ブラジル人でも大好きなドラマである、そのシーンをゲット。スタジアムの大型スクリーンに映し出される韓国ドラマだ。

8時のゴールデンタイムのドラマと韓国対中国が、我々の試合に先駆けてもう直ぐ開始。

ピッチ上でのウォーミングアップ時間を効率的に活用するために、人工芝のアップスペースでまずストレッチアンド事前アップ。

そして、韓国での初練習では、私が初めて召集したメンバーのショット。左から、村井、巻、駒野、今野、田中選手。

土曜日には試合会場の隣のグランドで練習をこなした。

下記の写真で、エントランスが伺える。

…ということで、また後程。それでは、いざ試合へ!


2005年7月24日(日曜日)

やぁー。こちら東京は既に、Jリーグだけではなく、色々と慌しい週末を送っての、月曜日だ。土曜日の午後には日本列島が強い地震で揺れに揺れた。自宅にいた私は、初めて数分間に及び家が揺れ続ける体験をした。でも、お蔭様で何事もなく、無事に済んだ!

Jリーグ観戦と言う仕事をこなす前に、更には地震が来る以前に、サッポ監督が手配してくれた、楽しい「ペラーダ(草サッカー)」に参加した。スーパートリオの私、サッポとエドゥーをご覧あれ! 勿論、ゴール量産で圧勝だった。

我らがチーム「Pantera Cor de Rosa FC」に対するは「Milan Paraguaio」チーム。下記の写真で、何と、エドゥーが光輪をつけた聖人に!ハッハッハッハ…

サッポは何としても1000ゴールを達成したかったようだ。でも、我々の勢いから行けば、年末までに彼は残り104得点は可能だと思うよ。今日も彼は、全24得点中10ゴール以上は決めている。素晴らしい「ペラーダ(草サッカー)」だよ…。

人工芝コート4面のフットサル場で、週末は常に日本人達による予約で一杯ということもあり、使用させてもらうためには、我々が行くことをサッポは伝えざるを得なかった。日本でフットサルはブームとなっており、スペースがあれば多くの人達がコート建設に投資して、平日の夜と週末は終日貸し出しをしているそうだ。ビジネスとして可成りの利益を得ることが出来ているらしい。

フットサル場の隣に学校があったんだ。私の存在が知られた後で何が起こったかご想像あれ…。

夕方には埼玉スタジアムで、現在鹿島アントラーズのユースチームで働いている、鹿島アントラーズと日本代表の元フォワードの黒崎に会った。

首位鹿島アントラーズとの試合にも関わらず、地震の影響もあってか観客が今一だった。

そして最後に、以前の写真を一枚。私にオマージュを捧げる曲を作ったバンド「Eyes
Of Shiva」のメンバーがジーコ・サッカーセンターを訪れた時の写真だ。ミュージシャンの道を歩みだした彼らの成功を祈るよ。

では、また後程コメントと写真を掲載するからね!

 

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