ジーコの日記

2005年6月9日(木曜日)

やぁ。こちら東京は既に金曜日の朝です。我々は明日にはコンフェデ杯参戦のためにドイツへ出発だ。W杯出場の目標を達成したことで多少ほっとしているよ。だからこそ今回は、北朝鮮戦及び試合後の写真を少し余裕を持って選ぶことが出来たから紹介するよ。

その前に、いつも応援をしてくれているブログの仲間達に感謝するよ。皆さんは本当に素晴らしい。最後の掲示板では70件以上のコメントが届いた程だ。

Edson Ruffino, Artur Vicente, Serginho5Bocas, Aline Beatriz Antunes, Alex
Carvalho, Narciso Doval, Bia, Maria da Graca, Eduardo Ribeiro, Marilia,
Cleber Macaneiro, Silvia Bomfim, Ricardo Carvalho, Carlos Henrique, Elane,
Marcus Vinicius, Maximiliano Carvalho, Lino, Djalma Junior, Denis de Souza,
Wendel Lobao, Antonio Jose Gomes Ribeiro, Andrea Caldas, Shizue, Jean
Freire, Fabio Massumoto, Joao Fernandes, leila, Luis Fernando Mees, Edson
Yamazaki, Marcelo Caju, Daniela Cristina.

Edson Ruffino、Artur Vicente、Serginho5Bocas、Aline Beatriz Antunes、Alex
Carvalho、Narciso Doval、Bia、Maria da Graca、Eduardo Ribeiro、Marilia、Cleber
Macaneiro、Silvia Bomfim、Ricardo Carvalho、Carlos Henrique、Elane、Marcus
Vinicius、Maximiliano Carvalho、Lino、Djalma Junior、Denis de Souza、Wendel
Lobao、Antonio Jose Gomes Ribeiro、Andrea Caldas、Shizue、Jean Freire、Fabio
Massumoto、Joao Fernandes、Leila、Luis Fernando Mees、Edson Yamazaki、Marcelo
Caju、Daniela Cristinaの皆さんから寄せられた。

掲示板にコメントして頂いたり、応援や祝辞を頂いた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいだよ。そしてここの仲間全員にも同じ気持ちを伝えるよ! アリガトウ!

それでは、写真紹介。

無観客のスタンドを背に試合前の集合写真。このようなシチュエーションは初体験だった。

日本代表が円陣を組む下記の写真では、無観客の印象がとても強く感じ取れる。

報道陣はスタジアムへ入場可能だった。

柳沢選手のゴールを祝う日本代表イレブン。

そして、大黒選手のゴール。

バンコクのピッチで記念撮影!全員が同じTシャツで…

…Our Victory, your victory。

試合後のバスの中で本サイトへ携帯電話から情報を送っているシーン。

勝利後のテクニカルスタッフ陣。

最後に、勝利を伝える日本の新聞。

それでは、また後程!


2005年6月5日(日曜日)

やあ。私の日記を始める前に招待することがあります。私の従兄弟、クストージオ・コインブラはプロ・カメラマンでもう長い間、オ・グローボ新聞に勤めている。その彼がフォトの展示会を開いているので、リオに住んでいる人は是非見に行ってください。リオ中心地の郵便局文化センターで開催されています。リオ以外に在住する人達のためにサイトは彼の仕事を紹介します。

上の写真を見ると、彼には写真家という血が流れているのが解るね。 

さて、バーレーンでの風景です。これは飛行機から撮ったものです。海の色を見て下さい。

向こうの奥に見えるのはマナマの街です。

泊まったホテルの私の部屋から見えた街の景色です。 

試合をアツコさんのレンズを通して見る。

今度はアツコさんの撮影現場を押さえた我々のカメラマン・・・

・・・だったが、すぐにアツコさんの仕返しを受ける。エドゥーはこのような芸術的な写真を撮影して日記に載せたりしているるが、これはもう伝統的なものとなっている。 

エドゥーのもう一枚。これはコレクションにファイル出来るな。そして大黒選手がそれを見守る。

カンタとナラザキがスクワッシュ・コートで何を?このスポーツはブラジルではあまり普及していないが、アジア諸国ではポピュラーなものです。そして興味深いのは、イギリス人の捕虜たちが狭い監獄の中でテニスの代わりに考え出したスポーツだそうだ。まあ、室内テニスみたいなものかな。 

それでは また戻ります。

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