ジーコの日記

2005年5月11日(水曜日)

やぁ。内容豊富な今回のログイン。先ず、アクセス不能となっていた期間へのお詫びです。この様な事態は皆さんに迷惑をかけることもあり、サイトスタッフは既に原因を追究しながら再度繰り返さないように働いています。

日本在住のビーアのブログでのコメントを通じて、我々の「Galera do Galinho」が「O Globo」のサイトでLuiz Gravataのブロギに取り上げられた。ナイス! ビー
ア、お気遣いとコメント、アリガトウ!

皆さんの世界紀行の写真に対する読みは鋭かったよ。しかし、正解者は無し。場所は東京ディズニーシーだ。ビーアは日本に住んでいるから駄目だよ! でも、イタリアと答えた人は鋭い。何故なら、あの写真はベニス、ポルトフィーノ…などの水路を表現したイタリアの一部だからね。アンドレア、カルロス・エンヒッケ、アレックス、マルセーロには選外優良賞だ。

セルジーニョは今週のジャパン・コネクションのテーマである「Timemania」に関してコメントを送ってくれた。コラムでも語ったように、魔法の解決策は存在せず、助成金の行方は身近で管理する必要性がある。でも、「Timenania」がグッドアイディアであることには疑いの余地はないよ。

「Memoria do Flamengo」のコーナーが新たに開設されたことを機会に、セルジーニョ自身このことに関してコメントをしてくれ、エラーネもアラゴアス州出身の、ジーコの部屋でのぺウー、そしてヂーダの二人について述べてくれた。ナイス、エラーネ! メモーリアは素晴らしい企画だったが、残念ながら私の日本行きに伴い中断を余儀なくされた。延べ15インタビューと新奇取材を一つこなし、徐々にアップされる予定だ。クラブの偉大なる人物の興味深い発言などもあるから、お楽しみに。

ヂジャウマ、ベスト・スポーツ番組に関してのディスカッションも良いね。もっと意見が聞きたいな。そして、私とカンタレーリがディズニーシーで見つけた下記の写真は何の動物だか判る人はいるか楽しみだね。

下記に、世界紀行に掲載出来なかったディズニーシーの写真を数枚紹介。

一同での集合写真。ブルーノ、私、サンドラ、カンタレーリの長女シャーナ、カンタレーリの妻で同名のサンドラ、そしてカンタレーリ本人。

そして、Jリーグの前節はFC東京対大宮アルディージャ戦を観戦した。ロスタイムでの同点ゴールに対するFC東京の選手達の興味深い絶望的なシーンである。未だ試合続行にも関わらず、11人中8選手が倒れ込んでいる。写真は5人のその姿を捉えている。

火曜日には、ドローゲームとなったフットサル日本代表対欧州2位の実力を持つウクライナとの試合を観戦した。会場には約3千人の観客が応援に駆けつけた。我々の友人、セルジオ・サッポ監督のエレガントなショット。素晴らしいビジュアルだ! ピッチで革靴使用禁止だから、フットサルシューズとのコンビネーション。

私、カンタレーリとサッポ監督。

試合のオフィシャルポスター。

それでは、後程!

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