ジーコの日記

2005年4月30日(土曜日)

やぁ。各地から温かいメッセージが届いており、中には他チームのファンからも頂いている。その内容はフラメンゴに対する批評が結構多くて、今も長いメッセージを読んでいる最中なんだ。できればメッセージ範囲内の文字数で収めるようにしてくれないかなぁ!そうするとメッセージ欄のスペースを平等化して、全員に与えられからね。そして今以上に、サッカーやスポーツ全般に関する論争をコメントしてもらえたらいいな。それによって私自身が新しい情報を得ることが出来るから。お願いします。

ちなみに「Galera do Galinho」の一部の仲間達をリストアップ:Antonio Jose
Gomes Ribeiro, Elane, Andrea Caldas, Eduardo Ribeiro Mendes Martins, Marcelo
Caju, Djalma Junior, Wendel Lobao, Serginho5Bocas, Carlos Henrique Oliveira,
Alex Carvalho, Helio, Claudio, Joao Marcos, Maria da Graca, Cesar Bulcao,
Narciso Doval Henriques, Ariovaldo, Bia, Suzana Albernaz, Elisa Shizue
Kitamura, Thiago Rangel, Adriano Siqueira, Fernanda Sobral, Renata, Robe,
Vilmara, Fabio, Marcos, Bernardo Simoes, Thiago Galveas, Felipe da Silva
Ramos, Danilo Esteves, Marcelo Leone, Tarcio Jose Avelino Martins, Henrique,
Pablo, Carlos Takagi, Frederico Guimaraes, Thiago Ben-hur, Ubiracy Gomes,
Cassio Luiz da Silva, Fernando Silveira, Ivanaldo Ferreira Silva, Edmar
Soares, Velson Ribeiro Neves, Yoshio, Afonso Henrique Soares, Jonas
Steinhauser, Claudio Gastao, Tom...、本当にすごい人数だね!!! 皆さんありがとう。これからも宜しく!!! 勿論、他にも多数名前が存在するけれど、これはあくまでも私はしっかりと「Galera do Galinho」に目を通し、一緒に参加していることを知ってもらうためだよ!

そして今回も、数枚写真を紹介するね。この写真はサッポ監督への「お返し」なんだ。私の次男ブルーノが来日中に「サッポ・ブランド」を発見。何と結構高価格にも関わらず短期間で売れまくっているらしい。ちなみに、「サッポ」とは「蛙」を意味する。

この写真には、スタッフの手が加えられているけれどね。へへへっ。

サッポ・バッグをご覧あれ!

彼はこのことを私達には内緒にしていたようだ。でも、これらの写真で2―2のドローに持ち込んだのさ。へへへへへっ。如何かな、サッポ? それでは、また後ほど!


2005年4月25日(日曜日)

やぁ。既にイタリアに到着はしたけれど、落ち着いてブログに専念できる状況ではないんだ。でも、土曜日の午前中にはサッポ監督に連れられて、今後数多く訪れるであろう素晴らしいフットサル・タイムを過ごすことができた。気持ちの良い雰囲気と素敵な仲間たち、そして汗をかいて楽しむのは最高である。その後、美味しい生ビールでも飲みに行ければ申し分なかったけどね。

下記は我々の対戦相手。余りにも大量得点を浴びせられ、意識朦朧で家路も見失ったのでは。

ピンクのユニフォームは、マンゲイラ(リオ・デ・ジャネイロのサンバチームでチームカラーはピンク)ファンのブルーノとサッポにとっては御誂え向き。更に、我らがGKの背番号2424は如何なものか!

サッポ曰く、「何てことだ。彼はジーコのフットサル参加を、家を出る寸前に知らされて大変緊張したらしい。そして緊張のあまり、シューズ片足分だけを持参して・・・。既に約束が入っていた奥さんが片一方を届ける羽目になった。ジーコが試合に来ることを奥さんに伝えた彼は、ジーコの参加を直前に知らされたと酷く怒られたそうだ。ハッハッハ。」

偉大なレフェリーで、現在は日本サッカー協会の審判インスペクターを務める、レスリー・モットラムとのインタビュー。まもなく日本語サイトにも掲載されているよ。通訳は私の次男ブルーノが行い、素晴らしい内容の会話ができた。下記写真はアツコによる撮影。

ではまた後ほど!

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