ジーコの日記

2004年10月16日(土曜日)

やあ。リオに着いたとたんに忙しいよ。二人の息子の誕生日もあるしね。パーテイの前にリオへ着くまでの疲れた旅がどんな状況だったか見せてます。乗務員が残した写真、私の状態を見てください!



飛行機を降りたのは午前零時を過ぎていたね。でもその金曜日の午後にはジーコ・センターへ出かけてCFZ・ド・リオのプロ・チームを激励してきたよ。サイトも取材に来ていたけど、下の写真は私のカメラで撮ったもので、チームメンバーです。



その金曜日の夜は誕生パーテイー。ジュニオールが27歳になり、ブルーノが26歳になった日です。家族が揃ったところで一枚。4ヶ月ぶりに息子達に会えた。懐かしいね。サンドラは日本で一緒だったからまだ良かったけど。



ジュニオールと後ろにいるブルーノがケーキのロウソクを消すところ



息子達の誕生日に幸せそうなお母さんを見てください。



そして Atsuko Uno さんの協力でオマーンでの写真を送ってくれました。マスカットで買い物中のスタッフ、カンタレーリ、リカルド、エドウーと里内。


それではまた。


2004年10月15日(金曜日)

やあ。帰国しました!昨夜零時ごろ長旅を終えてリオに着いたのです。何しろマスカットを出てからリオへ着くまでに32時間もかかった。オマーンとの試合の後、ホテルに戻り荷物をまとめてリヤド経由でフランクフルトへ飛んだ。ドイツでは参った、乗り換え時間が一時間しかなく、走り回ってフィジカルトレーニングしていなかったら乗り遅れたところだった。私は一番最後に飛行機に飛び込んだ乗客だった。それもサッカーで言えば後半の45分にだよ!フランクフルトからマドリードまでは良かった。問題はスペインで飛行機が二時間遅れていて、約5時間も待たされた事だ。最後のおまけはサンパウロで再度飛行機を乗り換えるはめになった。ヘトヘト・・あーッ、それに私の荷物はロストになりまだ着いていないのだ。

だけど、私はリオに帰れたので幸せだ。次の1月の休暇は予選の準備などで短くなるからね。もう勝点3と家族に会う懐かしさをスーツケースに詰めているから、何でも来いって感じだったよ。

ドタバタでオマーン戦の写真もろくに持てずに来てしまった。でもあのゴール後ろの写真については説明をしないといけないね。その前に、インターネットで試合を追いかけ応援してくれた皆さんにお礼を言います、有難う。さて皆さんの創造性豊かなお答えもありがとう。次の写真を見ると答えになりますが、実家キンチーノの広場にある花壇をオマーンへ持って行ったので・・・ハハハハハ



我々のカメラマンがキンチーノのアラブ風花壇の上に立っている。



真面目な話に戻って、皆さんのほとんどの答えは惜しいものが多く、テレビカメラの台の上と言うものだった。この台はクレーンの代わりに使われていた。でも大事なのは皆さんの面白いコメントが沢山寄せられたことです。

下の写真はオマーンで泊まったホテルのベランダから撮ったもの。とてもプールに入る暇などは無かったよ。



ではまた。


2004年10月12日(火曜日)

やあ。マスカットにいます。オマーンではとても良いホテルに入っています。その内に写真も載せよう。今日は試合前の雰囲気も含めたものを幾つか。エドウーの横に居るのは私達の受け入れの為の責任者です。何も不足するものはない。でも、この人はどーもマンギットがアラブ人の恰好をしているように見えるのだが・・・ヘヘヘ。



オマーンの美しいスタジアムの貴賓席です。



今度は読者に挑戦。この写真は誰が撮って、しかもどうやってこのアングルから撮ることが出来たのでしょう?。答えを待っていますよ!



ではまた。



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