ジーコの日記



2004年05月01日(土曜日)

あ。日本は今、もう既に土曜日の午後だよ。私は、色々な土産話を持って、昨日
の夕方にこちらへ到着をした。戻りは大変長旅で疲れた。さらに空港からの家路で渋
滞に出会し3時間もかけてやっと辿り着くことが出来たのだ。丁度、日本はゴールデ
ンウイークの連休で、家族揃ってドライブなどに出かけるからね。

ヨーロッパでのチェコ戦勝利後に、私はプラハから、2006年FIFAワールドカップド
イツ大会へ向けてのイベント「ワールドカップへのカウントダウン」が開催されたド
イツのニュルンベルクへと向かった。そこでは、組織委員会のフランツ・ベッケンバ
ウアー会長とも再開できたのだ。なんと、プラハからニュルンベルク、そしてイベン
ト後フランクフルトまでの空路、私自身がヘリコプターを操縦したのだ。全てを写真
とビデオに記録してあるからね!後程、解りやすく説明するから…

改めて掲載するけれど、とりあえず写真を何枚か!

「カウントダウウン」の巨大ボード

トロフィーのレプリカ、そして、ベッケンバウアーよりスペシャルプレゼントと
して手渡された、私のネームが入ったドイツの仕様のユニフォーム。

この「カウントダウン」は開催地のモチベーションアップを図る為のイベント。各
開催地が著名人を1名招待。

証拠写真:ヘリコプターを操縦している最中!

今後はJリーグも控えており、ヨーロッパでの体験談や写真なども含め、改めてお
会いしましょう。プラハとブダペストでの写真をお楽しみに。



2004年04月27日(火曜日)

やぁ。やっと、ここプラハでは接続が普通に出来、写真の送信が可能になったよ。ブダペストでの写真は徐々に遅れを取り戻すからね。そしてこのコーナーの皆さん、心温まる愛情の隠ったメッセージ本当にありがとう。エッセイに関しては東京に戻り次第読むから、今後も送り続けてね。我々は月曜日と今日も練習をし、明日はいよいよチェコ戦に臨む。それでは、明日に備えてぼちぼち深夜なので休ませてもらうよ。お休み。

下記は練習風景の写真:

手前は本山、そして背中を向けているのは稲本選手。


シュートをしているのは稲本選手、構えているはキーパー土肥。


グランドのセンターサークル付近で私も一緒にストレッチ中。


そして、ハンガリー対日本のハイライト、特に PK のシーンを観る機会が無かった諸君には、アンドレーアの協力を得て、サイトのスタッフがリンク先を教えてくれたからね。アンドレーアに感謝するよ。接続環境が良好な方は、試合をオンエアーしたハンガリーの SPORT1 TV 局のサイトをリンクしてみてね。興味のある方は、ここをクリック


2004年04月25日(日曜日)

やぁ。日本は今回の欧州遠征での 2 試合の初戦目を残念ながらレフェリーのミスも重なり負けてしまったよ。仕方がない、次を目指して頑張ろう。未だ接続が困難な状態が続き、こちらで撮った数多くの写真が溜まっており、送信できないでいるんだ。我々は月曜日にヨーロッパ組の補強を得てプラハへと向かう。あちらでは、自分のパソコンからアクセスできることを願っているよ。

さて、 募集中のコンクールへのエッセイがどんどん届いているよ。そして、把握していない皆さんに再度ご説明:どんな内容のエッセイ(短い作品)でもかまいません。 80 年代のフラメンゴのチーム、又はその時代の人物に纏わるエピソード、そして、 80 年代を体感していない若い世代の皆さんは、あのチームが現在において参考になるような話題でも大丈夫。皆さんも腕を振るってどんどん応募してね。あなたのエッセイを待っているよ!以前にも述べたように、私は自分自身のストーリーを語るコーナーを持っており、今度は貴方自身のストーリーを聞かせて欲しい…。そして、このコーナーで紹介する以外にも、お楽しみ商品が待ってるよ!

私も東京に戻り次第に読ませてもらうけど、既に興味深い作品が数多く届いていることは承知済みであり、あなたのストーリーを知るのを楽しみにしているからね。

そして読書と言えば、私が読んで気に入った書籍で推薦するタイトルを紹介するコーナーが新たに開設されたのはご存知かな。読書は常に大事だからね。それでは早速アクセスを!

次回はプラハからの接続良好を願いつつ!

※本文内のコンクールは本国ブラジルサイトで募集しているものです。
※新規コーナーの開設は本国ブラジルのサイト内です。


>一覧へもどる