ジーコの日記

2004年01月22日(木曜日)

やあ、日本へ行く前の私のリオデジャネイロでの最後の休日です。まず、このブロッグで新しい仲間を祝おう。ガブリエーラ、マリアーナ、ビビアーネ、ジョアン・ルイス・セルパ、(後誰も忘れていない事を期待する)。では、ガブリエーラ、説明したいことは、君がここに書いていることは私が書いて来た事を間違いなく読めるギャランテイーが出来るということ。私が、我々の仲間を信用しないわけじゃないけど、ある仲間が言うようにサイトの中で誰かが私のつもりでふざけて書いたりすることもありうるよね。だから私はこのコーナーの中枢にいつもいる訳です。

写真を一杯持って来た。月曜日はサッカーセンターが凄く騒がしかった。午前中は写真家のヴィッキ・ムニースを受けて、彼はFIFAの100年記念アルバムプロジェクトを担当している。興味があってね、君たちがあちらのニュースを読むように、何だか自分がテレビの司会者やってるような気分になってね。腰から上はブレザー着て、下はジーンズの半ズボンだった。実に可笑しかったよ。







そして、夜はジュヴェントウーデ・デ・キンチーノ(キンチーノの十代達)の懇親パーテイーがあった。昔ながらの仲間が集まるのはいつも感傷的になり勝ちだ。 この写真はマネッコ、もう89歳でこのチームの創立者であり、歴史でもある。



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