ジーコの日記

2004年01月16日(金曜日)

やあ。ニュースを持って参上。コメンター達に関連して、アレーナ・スポーツTVでのおしゃべりは凄く面白かったよ。サンパウロでの彼らの雰囲気もとても良かった。
クレーベル・マッシャードの司会でね。日曜日にはブラジリアに移動してCFZブラジリアとフラメンゴの親善試合を見た。試合は夕方5時を4時に早められて行われた。
日本には次の木曜日に戻るよ。

だけど、ここで昨日木曜日に日本の山形県は羽黒高校の皆さんとの出会いのことを話したい。CFZのトレーニング・センターに来て宿舎に寝泊りし、トレーニングをするのはもう二回目になる。興味があるのは、この中に二人のブラジル人の子がいて、日本に行って一年以上になること。ブルーノとルイゾンだが、彼らはサッカーやって勉強もしている。もう一人マルロンは去年も居た。 

ハグロフットボールクラブの仕事はジュヴェニール・カテゴリーでブラジル人のフィジカルトレーナー、ジェロニモ・ヴァスケスの指揮で行われている。2001年からこれを始めている彼と会話をした。リオCFZの子を一人連れて行くというのでね。その子とはデフェンダーのドウグラス。



チームとも話しました。21人と今度は4人のブラジル人。 



これは全員で撮った写真。いっしょに来た野球の先生もいっしょに。ドウドウー・コインブラは技術的な面のコールデイネーターで、フィジカル面ではロドリーゴ・コーチがいる。どちらもジェロニモと息ピッタリ。



サイトのチームはジェロニモのプロジェクトの詳細を取材する準備を進めている。


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