ジーコの日記

2003年12月19日(金曜日)

やあ、エリアに入っているよアレックス。このブロッグのニューフェイスさん達に案内したいのは、私自身がここでいつもみんなのコメントなどに注意を払っていることです。今日は写真を持って来る。水曜日にはもう20年も続いている恒例のペラーダ・ド・アルマンド(草サッカー)の締めくくりをサッカー・センターでやります。センターに作ったソサイテイー・フィールド(サッカーコート)にこれが移ってから8年、私も参加しています。前はアルマンドの家でやっていたのが、彼が土地を売ってこちらにもって来たのです。私はリオにいる時にはいつもサッカーやっています。元選手の中では兄貴のエドウー、ジュニオル、そしてクラウジオ・アドンに注目したい。親友ファグネルもいつも現れる。アルマンドは古くからの友人で、ペラーダには彼がいないと駄目なんだ。彼はいつも自分に有利にになるチームを作ってしまうね。

だけど、今回の水曜日はまた特別だった。みんなが仲間意識で楽しい雰囲気の中で年間トロフィーを授与された。(去年は杖だったが)いつものことだが、後ではみんなが持ち寄る飲み物や食べ物で懇親パーテイーとなる。話すよりもジオーゴ・マウタが撮った写真を見てもらう方が早いね。ジオーゴ、写真を譲ってくれて有難う。

ペラーダの後、サッカー・センターで懇親パーテイー。



ジュニオルがマイクの指揮を取る。



仲間がサンバに陥ると。私と、CFZの歯科医のルリンニャにビビー。

 

親友ファグネルとCFZのドクター、ペドロ・シリーロ。



兄のエドウーと友人のセウソの間で



私の兄トニッコは楽しさ一杯。



締めくくりにもう一人友人のタター。

 

2003年12月16日(火曜日)

やあ、この日曜日にサンドラとチアーゴを伴ってリオデジャネイロに着きました。次の月曜日にはエスポルテ・エスペクタル番組の30周年記念に行われたプレミアム授与式の感傷に浸った。現役引退してからかれこれ10年後にまたまたみんなから再認識されるなんて最高でした。この週に私が言ってきたこと、君もこうした出来事総てに大きな役割を果たしていると言うこと!それにもちろん私の仲間たちも長い経歴に手助けしてきてくれました。

この授与式にはサイトのチームも参加してくれ、良い写真も撮ってくれました。ここに何枚かブロッグに紹介します。

私とサンドラが授与式の始まりを待っているところ。



エスポルテ・エスペタクラル30周年記念トロフィーとともに。



今、偉大なフラメンゴを率いる仲間のジュニオールの横で。彼の発展を祈りたい。



これはマルクス・ビニシウス,元バレーボールの選手。今はコメンターとオリンピック委員会のメンバーでもある。



ベン・アミーゴスと言う番組の司会者ガルボン・ブエーノとクラーロ・ホールから。





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