ジーコの日記

2003年11月7日(金曜日)

やぁ、みんな、昨日の夜は感動的だったよ。実は仙台までブラジル女子バレーのゲーム(キューバ戦)を見に行って来たんだ。本当に良いゲームで心臓のテストとしても良かった。ドキドキの試合展開で、3-0となってもおかしくなかったが日本のファンがキューバの応援にまわってしまった為、キューバは2セットをもり返した。まぁ、対日本戦への良いテストでもあり成果は多かったと思う。私としても次回のコラムの話題も出来たという訳で。近いうちに選手達と撮った写真も送る事にするよ。

今日は相模原でセルジオ・サッポがフットサル日本代表新監督として紹介された。代表はタイで行なわれる国際トーネメント(ブラジル・ロシア等)に備えてトレーニングを開始した。彼はこれまでフットサル・クリニックや代表コーチ等で充分その力量が発揮され今回の監督就任に至ったもの。サッポのプレーを見た事がない、あるいは知らない人達の為に・・・58年生まれ、現役時代は背番号は7番、サイドでプレー。ビックチーム(フラメンゴ、ヴァスコ、チオ、サム、リーヴェル等)で常にプレーしたが本格的に彼がその力を発揮するのはブラデスコに移った後である。その歴史に残る活躍で多くのビックタイトルを獲得し始める。全国選手権優勝、南米選手権3度優勝、世界クラブ選手権2度優勝、数々の州選手権タイトル。又、代表では87年にワールドカップ優勝。今後の成功を心より祈ると共にBLOGに顔をちょいちょい出してメッセージをもらいたいものだ。

私とサッポ(JFAオフィスにて)


2003年11月3日(月曜日)

月曜日にナビスコ杯の決勝を観戦した。今日は浦和レッズの快勝となった。鹿島はレギュラープレーヤが何人も出場出来ず本来の力が出せなかった感がある。レッズが4対0で価値あるタイトルを獲得した。レッズにとっては初タイトル。ゲームは国立(東京)で行なわれた。写真参照。

フジTVのスタッフと国立の中継ブースにて。同局の招きでこの決勝前にコメントを求められた時のもの。私のコメントとしては鹿島はエメルソンと田中を止められなければ勝は難しいというものであったが、その通りになってしまった。



スタジアムは満員(51000人)



サポーターはフラッグを振りながらのフェスタ、70%はレッズサポーターであった。

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