スペシャルな1週間
[2009.12.04]
17年ぶりのチャンピオンになる為にたった1つの勝利を必要としているフラメンゴがブラジル全国選手権は最終節を迎える。偶然にも、この同じ週に、20年前私はフラメンゴのシャツを着て私の最後の公式試合をした。これらの日を特別にする2つのテーマ。これが今週のテーマです。
先ず、終盤に快進撃したフラメンゴについて。ここギリシャではテレビの国際放送の問題もあり私は試合をあまり見ていないが、出来る限りチェックして応援している。フラメンゴのようなチームは偉大なタイトル獲得によってサポーターを養う必要がある、そしてブラジル選手権は国内で最も重要なタイトルである。
今年の国内リーグはホームアンドアウェー方式の時代の中で最も興味深い戦いであった。パルメイラスは何節も首位に立っていたがチャンスを逃してしまった。サンパウロも非常にタイトルに接近している。そして今、残り1節で、インテルナシオナルは2位にいる。我らがフラメンゴが首位に立ってリードを奪った状況で最終節に勝利で優勝が決まるが他のチームにまだチャンスがある。
フラメンゴの快進撃は、私の元チームメイトで友人である現在の監督アンドラーデのおかげでもある。彼はトラブルを持つチームを指揮するために知力があった。クラブのフロント陣も頑張っている。私自身はよく知らないがサッカー副社長のマルコス・ブラス。そしてマルシオ・ブラガの休暇の間にクラブを指導してきている、デライル・ドゥンブロスキ。この役員がチームの状況を改善しようとして、舞台裏で働いている事実を重視する。彼らは、フラメンゴを良く知っているアンドラーデを支えてきた。最終節の結果に関係なく既に良い成果を上げている。
しかし、フラメンゴの主のスポーツであるサッカーでの仕事を重視しても、このような偉大なクラブの社長であることがどれだけ難しいか私は分かっている。フラメンゴの社長に立候補する人には友人もいる。フラメンゴで日常を過ごす会員が来週の選挙の時によく考察することが重要だと思う。遠くからは、現在私は社会的見解においてクラブを評価することができない。でも誰が当選者でも、いつでもできる事をサポートするつもりでいる。
最後に20年前のいくつかの思い出について。まるで最近の出来事のように私は12月2日を覚えている。午前中には、コッパ・バーハを争っていた、ジーコサッカーセンターの前身である少年チーム”Nova Geração”の試合を見に行った。そこから、ジュイース・デ・フォラ市でのフルミネンセ対戦へ向かった。フラメンゴのシャツを着て最後の公式試合であった。そして我々は5-0で勝利し、私はフリーキックによってゴールを決め、そしてその日以来、私はフィールドの中でプレーを終え一人のファンになった。1992年と同様にフラメンゴサポーターが優勝を祝う喜びが与えられるように、最終節、私は再び応援する。素晴らしいファンたちはその優勝に値する存在である。
また来週!



