日伯友好カップ

U-15日本ブラジル友好カップ再開!

[2023.08.29]

新型コロナのパンデミックにより、3年間の中断を余儀なくされたU-15日本ブラジル友好カップが、今年、ついに再開されることになりました!

第23回を迎えるこの大会、日本からは、アントラーズのアカデミーである、鹿島、ノルテ、つくばの3チームが出場するため、8月28日、ブラジル・リオデジャネイロにある、CFZジーコサッカーセンターに到着しました。

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まずは毎年恒例の歓迎式。ちなみに、大会に3年のブランクがあり、世代が変わっても、チームにはほっこりする笑顔の選手たちや、案の定、お調子者たちもいて、イイ表情をカメラに向けてくれるので、取材班も楽しくなります🤣

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鹿島アントラーズのアドバイザーであり、この大会の主催者であるジーコに会えました!ジーコは3チームの選手たちと指導陣を前に、この大会の歴代出場選手の中から、日本とブラジルの両国で、多くのプロ選手や代表選手が生まれたことを紹介し、そんな重要な大会でベストを尽くすための秘訣を伝授。しっかり栄養を摂ること、昼間は眠いのを我慢して、夜に良い睡眠をとって時差ボケを解消することなど、心構えを話してくれました。

そして、ジーコから一人一人に、この大会中の身分証明書となる選手カードが手渡されました。それまで元気いっぱいだった選手たちが、打って変わってモジモジしながら、握手と共に激励を受けます。

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さらにジーコは、この大会を毎年支援し続けているスポンサーのCASIOからG-SHOCKを受け取り、その場で身につけ、笑顔でありがとうを言ってくれました ♪

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最後は3チーム全員でジーコを囲んで記念撮影。「じゃあ、がんばって!」と立ち上がるジーコに、みんなで拍手喝采。良い雰囲気で歓迎式を終えました。

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日本から丸1日飛行機に乗る長旅を経て、リオに着いた選手たち。この後は、ボールが恋しいみんなにとって、お待ちかねの練習です。

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選手たちは疲れを見せず、リオでの練習にも伸び伸びと声を出して、しっかりとウォーミングアップ。そして、元気にボールを追いかけました。その様子を、ジーコも笑顔で見てくれています。そして、選手に話しかける場面もあって、選手も何やら返事をしていたみたい。ポルトガル語、平気なんですね。さすがアントラーズの選手たち ♪

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リオは数日前から雨が続き、選手たちも小雨の中でのスタートになりましたが、明日から本番です。がんばれアントラーズの選手たち😊

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura

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