日伯友好カップ

ノルテとつくば、本場のフットサルに挑戦

[2019.09.02]

日本ブラジル友好カップ、公式戦をグループリーグで終えた、ノルテとつくば。
翌31日も、遠征のプログラムは盛りだくさんです。

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朝から、まずはホテルの近所を散歩。
その後は、しっかりと朝食です。

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ちなみに、遠征に参加している日本勢4チームとも、食事はホテルで出される、ブラジル人の普通の食事。
こういうことに適応するのも、海外遠征の大事なポイントです。

そして、この日のメインイベントは、フットサル。
元フットサル日本代表監督のサッポは、フットサルの練習がピッチのサッカーにいかに役立つかを良く分かっているため、 日本代表を離れた今も、こうして毎年、友好カップに来る日本のチームのために、ミニ大会を開いてくれるのです。

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フットサルの本場ブラジルで、サッポがコーディネートしてくれたブラジルのチームとの対戦。
選手達は、だんだん慣れてくるにつれて、楽しそうにボールを蹴るようになります。

ブラジルでは、ネイマールをはじめ、サッカーの代表選手達の多くも、少年時代にフットサルを経験しています。
その重要性を語ってくれるサッポ。

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最後は、楽しく、かつ真剣にプレーした参加チーム、みんなで記念撮影。

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ノルテとつくばの選手達の充実した表情に、サッポも笑顔。
ちなみに、サッポと一緒に2ショット写真に収まっているのは、この大会にやってくる日本勢の面倒を毎年見てくれる、通訳/コーディネートのメンバーの1人、エジソン。
サッポは、フットサルの本場ブラジルでは、今も英雄だけに、エジソンもニッコニコです。

そしてホテルに帰って休息。

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お世話になっているホテルの職員さんと一緒に写真を撮るなど、リラックスした時間を過ごしました。

文=藤原清美、写真=森島修 / エジソンEdson / Kobayakawa Koji


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