日伯友好カップ

日本の4チーム、修了式へ

[2019.09.03]

大会の決勝と表彰式が行われた日、日本から出場した、日本選抜、アントラーズの鹿島、ノルテ、つくばの全4チームは、大会参加の修了式に臨みました。

まずは、日本選抜。
大会コーディネーターのフェルナンド・バヌッチ、CFZ会長であり、ジーコの三男でもあるチアーゴ、ジーコの長年の仕事のパートナーであり、この友好カップを一緒に立ち上げたアントニオ・シモンエスさんからの挨拶。
3人とも、今年の日本勢のレベルアップと、それぞれの良い戦いを、強調して称えてくれました。

Photo_20190903164801

Photo_20190903164803

Photo_20190903164806

Photo_20190903164704

「日本ブラジル友好カップ Copa da Amizade Brasil-Japão」という大会名の名付け親であるシモンエスさんは、立ち上げからここまで、大会を支え続けている鹿島アントラーズ育成部長の高島雄大さんについて「彼がいなかったから、日本のチームが大会に参加し続けることも、この大会をここまで継続することも、出来なかった。」と、あらためて称え、みんなを拍手を求めてくれました。

Photo_20190903164805

そして、チームへの参加記念の盾と、選手とスタッフ1人1人への修了証書が、代表してキャプテンに手渡されました。

Photo_20190903164804

鹿島、ノルテ、つくばの3チームの修了式は、表彰式が終わった後のピッチで。

Photo_20190903164802

Photo_20190903164701

Photo_20190903164702

同じく、今年のチームの実力アップと、健闘が称えられ、ここでの経験を今後に繋げて頑張ってください、と激励されました。

そして、3チームのキャプテンに、参加記念の盾と、修了証書の授与。

Photo_20190903164703

大会関係者や、見ていた人達のみんなから出た「今年の日本勢はレベルが高かった」という言葉が印象深い今年。
毎年リオまで遠征し、ブラジルの強豪ばかりが揃い、死闘を繰り広げる大会に臨むのは、簡単なことではないはずですが、それを続けてきた毎年の積み重ねが、そのレベルアップに繋がっているのです!

大会は終了しましたが、このブログでは、まだまだ続く日本勢の遠征プログラムのリポート、小笠原満男さんや大会関係者、日本のチームと対戦したブラジル人監督の意見など、この後もどんどんアップするので、引き続きご覧下さい ♪

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique


in [日伯友好カップ] |

< 前の記事へ | 最新の記事へ | 次の記事へ >