鹿島第2節、フルミネンセに1対3の敗戦
[2019.08.30]
日本ブラジル友好カップ、第2節は朝9時から、鹿島と日本選抜が同時にキックオフ。
鹿島の対戦相手は、昨年の優勝チームであるフルミネンセ。
フルミネンセに1点を先制されますが、その後、前半のうちに、鹿島も1点を返して、同点に。
昨日引き分けているため、今日はどうしても勝ち点3が欲しい鹿島。
しかし、後半に2点を奪われ、苦しい展開に。
ウォーミングアップ中の選手達も、思わず見入ってしまう熾烈な攻防。
最終的に、1対3。悔しい初めての敗戦となりました。
<試合>
鹿島 1対3 フルミネンセ
GK:佐々木(小片)
DF:千葉、石本、今井(前浜)
MF:下田、佐藤、武沢(松本)、梅津、前田
FW:小棚木(岡田)、サントス(熊澤)
鹿島の得点者
石本勝悟
★この日のハーフタイム、試合を生中継しているジーコのFacebookのために、サントス選手がインタビューを受けました。
★根本裕一監督の総括
(Q:今日の試合の総括)どうしても勝利が欲しかった試合で、先制点を取られる苦しい展開だったんですけど、前半で追いついて、後半で勝負賭けたい、というところで、またちょっとした自分達のミスからやられてしまいました。それで、勝つにはちょっと難しい状態になってしまったのかな、と思います。
ただ、選手達はあきらめずに最後までやってくれましたし、フルミネンセの方も、最後まで勝負に徹するというか、そういうパワーを持ってやってきてくれたっていうことも含めて、子供達にとっては、すごく良い試合になったと思います。
この後も分からないので、また明日、良い準備をして臨みたいな、と思います。
(Q:今日と昨日の違い)もちろん、相手があることなので、それに対して、っていうのはあるんですけど、まず自分達のところで、攻撃の選手もそうですし、中盤の選手も、怖がらずにボール蹴るようになりました。
また、慌てずにボールを繋ぐところなどに関しては、昨日よりもやれてたんじゃないかなと思います。
ただ、相手との違いっていうと、やっぱりパスの正確さだとか、シュートの正確さだとか、というところに違いがあると思いました。
そこはまた明日、まぁ、1日でどうにかなるかというと、難しいのもありますけど、そういうとこにもチャレンジして、またちょっとでも、選手達が成長できればいいんじゃないかなって思います。
文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique


