日伯友好カップ

つくば第1節、フラメンゴに0対6の厳しい敗戦

[2019.08.30]

つくばの第1節の対戦相手は、リオ4大クラブの1つ、そして、下部組織としては先日、U−17がブラジル全国選手権で優勝したばかりと、ますます強化が進む、フラメンゴ。

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 前半、フラメンゴに3点を奪われ、苦しい展開となったつくば。
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ハーフタイム、中野監督は、選手達に元気がないことを「暗い」と、率直な言葉で伝え、ここからの巻き返しのためのミーティングをおこないます。

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そして迎えた後半、気持ちを切り換えて戦ったはずですが、さらに3失点。
最終的に、まさかの0対6で、試合を終えることとなりました。

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<試合>
つくば 0対6 フラメンゴ

GK:木村
DF:中島、高田(伊藤)、高木、中村(本多)
MF:大川、大塚(昼岡)、堀田(生板)、塙
FW:佐藤(坂)、鈴木

★中野洋司監督の総括

Entrevistatecniconakano(Q:今日の試合の総括)もう「完敗」以外、何も言えないですね。何も出来なかったです。

(Q:この遠征を通して、選手達に学んで欲しいこと)この力の差っていうのを、素直に認めてやっていくしかないんで、今から変われるか、っていうところですね。今年はもう完全に、完敗で何も出来なかったということで、これを良いきっかけにして欲しいなと思います。

(Q:監督自身のテーマ)やっておきたいことは、このブラジルの良いところをいろいろ吸収して、また日本に帰って、指導に落とし込みたいな、ということですね。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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