日伯友好カップ

鹿島第3節、バングーに1対0勝利で決勝トーナメント進出

[2019.08.31]

第3節は、鹿島対バングー戦からスタート。
グループリーグを突破するためには、まず勝った上で、他の試合の結果を待つという状況です。

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選手達もその条件を知った上で、ハードワーク。
守ってはバングーにゴールを許さず、先制点をものにします。

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前半を1対0で終了。
朝9時のキックオフですが、30度を超える炎天下となり、ハーフタイムはベンチではなく、木陰で休息とミーティング。

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後半、足を痛めて交代する志摩選手が、痛みのため、素早くピッチを去ることが出来ず、それを遅延行為とみなされて、イエローカードをもらうアクシデントも。

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しかし、選手達の集中は切れることなく、後半は無得点ですが、無失点。

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最終的に1対0でバングーに勝利。
鹿島が属するA組のもう1試合の結果により、鹿島が決勝トーナメント進出を決めました!

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<試合>
鹿島 1対0 バングー

GK:小片
DF:千葉(下田)、石本、今井(小林)、前浜
MF:下田、武沢、志摩(梅津)、岡田
FW:熊澤(サントス)、小棚木(佐藤)

鹿島の得点者
小棚木蒼大

★根本裕一監督の総括

Entrevistatecniconemoto_20190831210601(Q:今日の試合の総括)勝利が絶対条件だ、というところで、今日に向けて、選手達が昨日から良い準備をしてくれたことがすべてだったと思います。あとは、なかなかチャンスなかった選手達も、一生懸命頑張ってくれましたし、本当にチームが一つになってやれたことが、結果に出たと思います。

(Q:明日への準備)過去、なかなか準々決勝で勝てないということが多かったと思うんで、なんとかあさってに繋がるように、明日に向けて、今から良い準備しようと思います。

文=藤原清美、写真=Jorge Ventura / George Henrique

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