日伯友好カップ

市川より、今年もありがとうございます!

[2019.08.09]

第22回を迎える日本ブラジル友好カップの中でも、プレイベントにやってくる市川トレセンは、大会の伝統チームの1つになっています。
毎年、様々な経験をし、一回り大きくなった選手達が、その多くの収穫を、その後のサッカーにも、もっと広い意味での人生にも活かしていく、それが市川トレセンの歴史なのです。

今年は、総勢21名の選手達が、リオデジャネイロに来ることができました。
そこには、選手や関係者の努力はもちろんのこと、多くのスポンサー企業の支援があります。

まず今日は、安藤監督がモデルとなって、ご紹介します。

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この「回る指導者」も、立岡GMが生み出した、もはや市川トレセンの伝統 ♪

少年達の夢の実現、そのために情熱を注ぐ指導者達、ジーコの熱意。その全てに賛同し、サポートして下さるスポンサーの皆さま、本当にありがとうございます!

ちなみに、試合後、立岡GMが報告書に掲載するための、チームの集合写真を撮っていたんです。その1枚を撮るのに時間がかかること、かかること。選手達は、立岡GMのシャッターを押すタイミングの合図の出し方が面白いとヤイヤイ言ったり、格好良く撮ろうと言われて、逆に笑ってしまったり、みんな明るいんです。

試合や練習での真剣な表情と、ホッとした瞬間の明るい笑顔。市川トレセン、今年も頑張っています!

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文=藤原清美、写真=Jorge Ventura


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